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中山法華経寺(千葉県市川市)の蓮 2016 [きたろう散歩]

取材日:2016/7/13(水)

中山法華経寺の蓮が見頃と地域新聞に出ていたので行って来ました。
#01、日蓮宗の名刹・中山法華経寺
$01法華経寺160713_115719.jpg
蓮が咲いている池は、本堂左手奥(左のお堂の裏)にあります。
※中山法華経寺は、冬季に行われる、百か日荒行で良く知られています。

#02、龍王池全景
$02法華経寺160713_113525.jpg


#03、
$03法華経寺160713_113909.jpg


#04、
$04法華経寺160713_114327.jpg


#05、
$05法華経寺160713_114408.jpg


#06、
$06法華経寺160713_115025.jpg

シオカラトンボが結構飛んでいました。

#07、
$07法華経寺160713_115406.jpg

龍王池は、寺の裏の、電柱に表記の住所で、公道に面しています。
地域新聞には、大賀蓮(古代ハス)が1株あると出ていましたが、それがどれかは分かりませんでした。

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倉冨亮太君(Vn)、山澤慧(けい)君(Vc)、新山茜さん(Pf)、ピアノ三重奏の演奏会(市川市文化会館・ローズルーム) [演奏会]

2年程前に、市川市の木内邸で聴いた、ヴァイオリンの倉冨亮太君が、市川市文化会館(ローズルーム)の演奏会に出演するので、聴きに行きました。

#01、演奏会ちらし
#01MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山PNG.jpg
●演奏会名:「室内楽でモーツァルトそしてチャイコフスキー」(11月3日N響コンサートをさらに楽しく)
●平成28年6月18日(土)、市川市文化会館・ローズルーム
●演奏者
❖ヴァイオリン:倉冨亮太(くらとみりょうた)
❖チェロ:山澤慧(やまざわけい)
❖ピアノ:新山茜(にいやまあかね)

※チラシは、SO-NET画面で見やすい様、レタッチしています。

#02、文化会館入り口(13時30分)
#02MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_133000B.jpg
目的の演奏会の丁度開場時間の入り口の様子。大ホールで、TVアニメ関連イベントがあるとのことで、大勢の若者が並んでいました。

#03、室内楽演奏会場入口
#03MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_133158B.jpg
地下の、ローズルームが会場です。

#04、主催者、前説
#04MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_J.jpg
●画像からの続き・・・市川市文化振興財団の小坂さんから本日の演奏者の紹介がありました。3人とも、市川市新人コンクールで最優秀賞・優秀賞を受賞しています。
(詳細プロフィールは、写真記念撮影の#12~14のところに掲載します。
それから、本日の2曲目に演奏される、『紫陽花に寄せるワルツ(改訂版初演)』の作曲者の對馬時男(つしまときお)君が本日、来場していることも伝えられました。
※小坂さんの画像は、
2009年6月13日(土)撮影http://www.ichigaku.ac.jp/schoolinformation/seminar/misc21/seminar-contents-520/
から転載しました。

#05、『モーツァルト/ピアノ三重奏曲第5番ハ長調 K548』の演奏
#05MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG8完.jpg
土曜の午後の、ゆったりとした時間にぴったりの、端正なモーツァルトの響きが室内に広がりました。

各演奏者の演奏中の画像は、次のサイトから引用しました。
❖倉冨亮太君演奏画像
YOU TUBE より転載
「アヴェ マリア」バイオリン:倉冨亮太氏 ピアノ:山中惇史氏 2013年1月19日大和カルバリーチャペル第三礼拝特別賛美
❖山澤慧君演奏画像
http://kanadea.jp/yk151009/
山澤慧 チェロ・リサイタル The energy of the “CELLO”
2015年8月12日予告記事
❖新山茜さん演奏画像
http://ameblo.jp/thiro4343/entrylist.html
hiro=音楽!ワン子と花❀~ニャーン君のブログ
2015/06/20アップ記事

#06、山澤君・進行&曲の解説
#06MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG.jpg
●山澤君(画像からの続き)
『紫陽花に寄せるワルツ(改訂版)』の曲紹介の後、この曲の作曲家對馬時男君の経歴が披露されました。
『對馬君は、私の友人で、東京藝大にビオラ科に入学し卒業した後、作曲科に改めて入学したという経歴を持っています。』とのことでした。

※山澤君の画像は、本演奏会のちらしより引用

對馬君の画像は次のサイトから転載
http://ameblo.jp/thiro4343/entrylist.html
hiro=音楽!ワン子と花❀~ニャーン君のブログ
2014/07/23アップ記事

#07、紫陽花に寄せるワルツ(改訂版初演)演奏中(對馬時男作曲)
#07MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG8完.jpg
おしゃれで、軽やかな小曲。
聴きやすく、魅力的な作品でした。

#08、山澤君、チャイコフスキー/ピアノ三重奏曲イ短調op.50「偉大な芸術家の思い出に」の解説
#08MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG.jpg
●山澤君(画像からの続き)
この、偉大なピアニストが亡くなり、この曲が作られた。
第一楽章は、「悲しみの小品」と名付けられるように、チェロが悲痛なメロディを奏でます。途中、ちょっと明るくなるところもある。
第二楽章は一つの「テーマ」(ピアノで実際に呈示)が12の変奏曲に展開されます。

#09、チャイコフスキー/ピアノ三重奏曲イ短調op.50「偉大な芸術家の思い出に」演奏
#09MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG8完.jpg
とにかく、壮大・重厚な曲でした。曲の終盤、ヴァイオリンとチェロはチャイコフスキーのおもいを絞り出すような、極限まで楽器を響かせるような演奏でした。
ピアノは、それに呼応して、軽やかに、歯切れよく美しい音を響かせていました。
お三方、大変な熱演で、皆さんのパッション、伝わりましたよ!
心の中で、ブラボー!!

#10、新山茜さん、アンコール曲の紹介&本日の御礼
#10MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG.jpg
アントン・ルビンステイン作の「メロディ」は、穏やかな、心鎮まるような小品でした。

#11、倉冨君、もう1曲のアンコール曲の紹介&御礼
#11MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山130316_134200_PNG.jpg
●倉冨君、画像から続く
シチュドリンの「ユモレスク」は、笑い声のような部分及び演奏と同時に歌声が入ったりという曲です。

●きたろう注
このような曲のジャンルはよくわかりませんが、人の心をくすぐるような曲で、実際客席からも笑いが漏れていました。

以上で本日の公演は全て終了しました。
盛大な拍手の中、演奏会は幕を閉じました。
終演時刻:15時47分

#12、記念撮影 Ⅰ& 写真右側・倉冨君のPROFILE
#12MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_155706D・PNG.jpg
❖ヴァイオリン/倉冨亮太(くらとみりょうた)
第25回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞
東京都町田市出身。
東京藝術大学弦楽科を首席で卒業。
在学中に福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。
現在、同大学修士課程在学中。
全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。
大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。
シゲティ国際コンクール入賞。
リピッツァー国際コンクール第2位(最高位)、特別賞受賞。
紀尾井シンフオニエッタシーズンメンバー(2014-2015)

#13、記念撮影 Ⅱ & 写真左側・山澤君のプロフィール
#13MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_155717C・PNG.jpg
❖チェロ/山澤慧(やまざわけい)
第21回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞
東京都町田市出身。
東京藝術大学附属高校、同大学を経て、同大学院を修了。
大学卒業時に同声会賞受賞、大学院修了時に大学院アカンサス賞受賞。
第10回ビバホールチェロコンクール第3位。
第17回コンセールマロニエ21弦楽器部門第2位。
第2回秋吉台音楽コンクールチェロ部門第1位。
第11回現代音楽演奏コンクール¨競楽XI第1位、第24回朝日現代音楽賞受賞。
音川健二、藤沢俊樹、河野文昭、西谷牧人、鈴木秀美、山崎伸子の各氏に師事。
チェロアンサンブルXTC、アンサンブル室町、Tokyo Ensemnable
Factory、音楽集団″渦々″メンバー。
藝大フィルハーモニア首席チェロ奏者、
2016年4月よリニューフィルハーモ二ーオーケストラ千葉契約首席奏者。
※小坂さんの演奏者紹介の時、ニューフィルハーモ二ーオーケストラ千葉契約首席奏者に就任したことについて触れられていました。

#14、記念撮影 Ⅲ & 写真中央・新山さんのプロフィール
#14MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_155727D・PNG.jpg
❖ピアノ/新山茜(にいやまあかね)
第24回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞
上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コースを経て、同音楽専攻科卒業。
第4回フレッシュ横浜音楽コンクール銅賞。
第10回東京音楽コンクールピアノ部門入選。
第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、第84回読売新人演奏会に出演。
東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦指揮)と共演。
V.コロボフ、F.セルメット、」=F.エッセール、J=J,バレーの各氏のマスタークラスを受講。
横山幸雄、田部京子、川田健太郎の各氏に師事。
現在、上野学園大学伴奏要員、オーケストラ授業のピアノ要員、
指揮科授業のピアノ要員を務める。

#15、会場を後に
#15MOZチャイコフスキー倉冨山澤新山160618_160652B.jpg
モーツァルト、チャイコフスキーの本格古典、それから、對馬君作曲の素敵な曲とたっぷり聴かせて頂き、大満足で会場を後にしました。
※TVアニメ関連イベントは夜公演もあり、新たな行列が出来ていました。
END




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クラリネットの山内利紗さん、中落合のパン屋さんで演奏 [演奏会]

取材日2016/6/11(土)(前ブログと同一日の午後)

クラリネット奏者の山内利紗さんから新宿区中落合のスワンベーカリーで演奏するというご案内を頂いたので、聴きに行きました。
(昨年のクリスマス・コンサートに引き続き、この会場は2回目です)

#01、スワンベーカリー落合店
#01スワンベーカリー山内利紗160611_134324.jpg
オーブン・フレシュ・ベーカリーで焼きたてのパンを提供しています。
◆スワンベーカリー落合店◆
東京都新宿区中落合1-6-21
スワンベーカリーの詳細についてはホーム・ページをご覧ください。
http://www.swanbakery.co.jp/swan/index.html

#02、スワンベーカリー南側面
#02スワンベーカリー山内利紗160611_134404.jpg
ベーカリーの前(撮影者の後ろ)は、妙楽寺川で緑も多く、(新宿区内とは思えない)環境良好な所です。
採光を重視した構造で、イート・インのスペースも広く、パンを食しながら、演奏を聞くことが出来ます。

#03、山内さんは、16周年記念のイベントとして出演するらしい。
#03スワンベーカリー山内利紗160611_134436.jpg


#04、特設ステージ
#04スワンベーカリー山内利紗160611_140029.jpg
イートインの一角にステージのスペースを作った模様
お客様は、家族連れも多く、アット・ホームな雰囲気でした。

演奏曲は、次の通りでした。
❖サウンド・オブ・ミュージックより「私のお気に入り」
❖モーツァルト クラリネット協奏曲1楽章
❖トロイメライ(ピアノ演奏)
❖浜辺の歌
❖ミヨー(仏)、「スカラムーシュ・2曲目(モデレ)」
❖葉加瀬太郎・情熱大陸
❖ルパン三世のテーマ'78(作・大野雄二)
❖アルベニスのタンゴ
❖ノルベルト・ブルグミュラー:デュオ
❖アンコール曲・・・聖者の行進

#05、モーツァルト演奏中
#05モーツァルト演奏中山内利紗_140950B.jpg
クラリネット・・・山内利紗さん、ピアノ・・・山内すみえさん

『聴きやすい曲ですし、個人的に大好きな曲でもありますが、演奏するとなると、おそらくクラリネットの曲の中で一番難しいのではないかと思います。』・・・山内さん談

#06、「スカルムーシュ」の解説・・・山内さん
#06スカルムーシュ解説中_142800.jpg
『この曲は、3つの、小曲から一つになっています。今日は、2番目の賑やかな曲を演奏します。ピアノとクラリネットが対話するように聞こえると思いますのでお聴きください。』

#07、「デユオ」演奏中
#07デユオ演奏中_144834.jpg
午後のゆったりした時間に、パン屋さんの室内に山内さんのクラリネットのマイルドな響きとピアノの響きが満ちました。(本格的な近現代の曲でした)

#08、「聖者の行進」演奏中
#08聖者の行進演奏中_145924PNG.jpg
客席から、自然に手拍子も発生、

#09、演奏終了!
#09聖者の行進終了_145926PNG.jpg


#10、お聴きくださりありがとうございました。
#10演奏おわり_145928PNG.jpg


#11、記念撮影
#11スワンベーカリー山内すみえ・利紗160611_150449.jpg
左・・・山内すみえさん、右・・・山内利紗さん

#12、
#12スワンベーカリー山内すみえ・利紗160611_150501.jpg
やわらかい日差しの午後のひととき、たっぷりと山内デユオの演奏を聞くことが出来ました。
素敵な演奏ありがとうございました(●^o^●)

開演・・・2時
終演・・・2時50分頃

#13、おまけ
#13スワンベーカリー山内利紗160611_151812.jpg

パン屋さんのすぐ隣の建物の玄関先にあった彫像。
一般の住宅にあるのは、珍しいので撮影しました。
END
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昭和学院キャンパスコンサート Piano & Viorin(市川市) [演奏会]

取材日:2016/6/11(土)

地元の昭和学院短期大学でキャンパスコンサートがあるのをちらしで知り、行ってきました。

#01、キャンパスコンサートのちらし
#01昭和学院キャンパスコンサート160612_171030_1.jpg
●コンサート名:キャンパスコンサート Piano & Viorin
●会場:昭和学院 伊藤記念ホール(市川市東菅野2-17-1)
●日時:2016年6月11日(土)10時会場・10時30分開演
●演奏者:ピアノ:三木蓉子さん、ヴァイオリン:常光今日子さん
●主催:昭和学院短期大学 同窓会

(ちらしは市川市文化会館で入手)

#02、会場・・・昭和学院 伊藤記念ホール
#02昭和学院伊藤記念ホール160611_102015B.jpg

●落成年・・・平成21年

●収容人員・・・560名

#03、伊藤記念ホール入口
#03伊藤記念ホール入口160611_101932C.jpg
当日は、聴きに行きたいコンサート3つ重なりましたが、たまたま、開催時刻が、午前、午後、夕方と別れていて、全部聴きに行けました(●^o^●)

#04、ホール
#04昭和学院キャンパスコンサート160611_111537.jpg
椅子と椅子の間はゆったりしていて、座り易かったです。

#05、山本理事長挨拶
#05昭和学院キャンパスコンサート160611_103707F.jpg
山本理事長から、「本日のコンサートの開催趣旨、演奏者の紹介、ちょっぴり学院の宣伝」のお話がありました。

(昭和学院でのコンサートと言うのは、聴いたことが無かったが、理事長のお話で、第1回目であることがわかった。本日の演奏者、三木蓉子さん、常光今日子さんは、市川市文化振興財団に問い合わせ、推薦されたとのことでした。)

※円内は、司会の方(主催者)

#06、演奏者プロフィール(抜粋)三木蓉子さん(ピアノ)
#06三木蓉子プロフィール抜粋160612_171030_1A5.jpg


#07、同上、常光今日子さん(ヴァイオリン)
#07昭和学院キャンパスコンサート160612_171030_1B4.jpg


#08、プログラム
#08昭和学院キャンパスコンサート160612_170024.jpg
前半は、クラシック、後半は、映画音楽や現代の曲。
いずれも、だれにも耳馴染みのあるポプラーな曲が演奏されました。

#09、アンコール曲(リベル・タンゴ)の演奏
#09昭和学院キャンパスコンサート160611_103710PNG7.jpg
ピアノ:三木蓉子さん、ヴァイオリン:常光今日子さん

#10、同上
#10昭和学院キャンパスコンサート160611_103710PNG8.jpg


#11、同上
#11昭和学院キャンパスコンサート160611_103710PNG9.jpg
軽快な、タンゴの演奏で、気分はスカッとしました。

#12、エンディング
#12昭和学院キャンパスコンサート160611_103714PNG0158C.jpg

聴衆からの盛大な拍手で、演奏会は終了しました。


#13、主催者からの花束贈呈
#13昭和学院キャンパスコンサート160611_103714PNG0214.jpg


#14、
#14昭和学院キャンパスコンサート160611_103714PNG0330.jpg

三木さん、常光さん、素敵な演奏ありがとうございました(^O^)/

#15、昭和学院キャンパス
#15昭和学院キャンパスコンサート160611_102037B.jpg
主催者の方に、本コンサートの今後の予定を伺った所、「未定」とのことでした。
第2回目も開催されると良いですね!

#16、三木蓉子さんプロフィール(全文)
#16三木蓉子プロフル昭和学院キャンパスコンサート160612_165810C.jpg


#17、常光今日子さんプロフィール(全文)
#17常光今日子プロフィール和学院キャンパスコンサート160612_165810C.jpg


END

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我が街のトップアーティスト荒絵理子さんがアトリウムコンサートに出演!! [演奏会]

2016/06/06(月)取材
演奏会場・・・日本橋三井タワーアトリウム(ロビー)

日本橋三井タワーのアトリウムコンサートに、オーボエの荒絵理子さん(東京交響楽団オーボエ主席奏者)出演するのを、荒さん自身のブログで知り、行って来ました。

 今回のコンサートは、ちらしの案内に「日本を代表するヴァイオリニスト漆原啓子を中心とした、主要オーケストラ主席メンバーによる「四重奏」の名曲を存分にお楽しみ下さい」とのことでした。

#01、アトリウムコンサートのちらし(演奏曲)
#01三井タワーコンサートちらし1漆原啓子・直江智沙子・大島亮・荒絵理子B.png
演奏曲は、ちらしのとおりです。
 まず、ボロディンの弦楽四重奏曲ですが、ボロディンが、かつて、恋人時代に、今の妻に愛の告白をしてから20周年の記念として、贈ったという素敵な曲だそうです。こんな意義深い曲なのに、曲にタイトル的なものがつけられていないことに、解説兼演奏(チェロ)の金木博幸さんは残念がっていました。
 シューベルトとドヴォルザークの弦楽四重奏曲は、アンケートなどで、弦楽四重奏曲の人気ナンバー1・2の曲でなので、取り上げたとのことです。
それと、モーツァルトのオーボエ四重奏曲を採りあげ、荒絵理子さんをこの曲の演奏のために来て頂いたということでした。
(以上、司会兼解説者兼演奏者(チェロ)の金木博幸氏談)

#02、演奏者
#02三井タワー漆原啓子・直江智沙子・大島亮・荒絵理子C.png
オリジナルのちらしに写真は載っていません。きたろうがネットから転載したものです(荒さん以外)。
各演奏者のプロフィールは(割愛しますが)、写真の引用元に記載してありますのでそちらを参照して下さい。

●写真の引用元URL
漆原啓子さん
https://www.japanarts.co.jp/artist/KeikoURUSHIHARA

直江智沙子さん
http://www.date2.jp/event/19417/14

大島亮さん
http://www.t-bunka.jp/onkon/07nyushousha/07_04.html

荒絵理子さん(この写真はきたろうのオリジナル写真です)
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2012-07-10

#03、演奏会場・・・日本橋三井タワー
#03三井タワービル外観18時06分B.jpg


#04、本ビルのこの入口から入ると、三井記念美術館の手前がアトリウムになっています。
#04三井記念美術館18時09分B.jpg


#05、アトリウムコンサート会場(1)
ステージの背面は、半透明のパネルが貼ってあり、丁度良い反響板になっていました。
#05三井タワーアトリウム17時46分B.jpg


#06、アトリウムコンサート会場(2)
会場は、壮大な吹き抜け空間になっています。ビル正面側は、全面ガラスです。
用意されている椅子は、80~90席で、先着順整列待機後入場、開演約1時間前に入場着席という方式です。(所定席数は開演約1時間30分前で埋まりました。但し、フリースペースなので、立ち見はOKです。
#06三井タワーアトリウム17時44分B.jpg
さて、いよいよ演奏が始まりました。金木さんは、吹き抜け空間で音の拡散が良すぎて、演奏に悪い影響があるのを懸念していましたが、演奏が始まったら、音の抜け(拡散)より、残響が強いくらいで、ちゃんとしたホールではないのに、大変良い響きでした。
 特に3曲目のモーツァルトのオーボエ四重奏曲で、荒さんが演奏を開始した瞬間、なんとも言えぬやわらかで上品な響きの音に魅了されました。現代の最先端のアトリウムが、モーツァルト時代の宮殿の中で演奏しているのでは、ないかと聴き違うほど、オーボエとこのアトリウムの相性は良かったです。

弦楽四重奏の形は、弦楽器を演奏する者にとって最終的にもっともやりたいと思う形だそうで、確かに、ソロ的要素、アンサンブルの要素、しかも自分の力量がもろに演奏に反映されるという形と思われました。

腕利きの、演奏者各人が、短い時間ではありましたが、集中的にこころのこもった演奏で、心満たされました。
 漆原啓子さん、直江智沙子さん、大島亮さん、金木博幸さん、荒絵理子さん素晴らしい演奏ありがとうございました。

#07、記念撮影
#07荒絵理子さん直江智沙子さん19時35分.jpg
左・・・オーボエ・荒絵理子さん、右・・・ヴァイオリン・直江智沙子さん

#08、荒絵理子さんのサインをゲット
#08荒さんのサインをゲットB.jpg
※ベースの写真は、昨年12月の市川公演時のもの
END



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ブラタモリ・トレース/仙台・四ツ谷用水(新編1) [散歩会]

2016/05/12(木) 実施

たいへんご無沙汰しました。特に理由はないのですが、SO-NETの活動をしばらく休止していました。
 また、昨年11月29日にアップした、ブラタモリ・トレース/仙台・四ツ谷用水(その2)は、完結しないまま現在に至って居ります。
 今回、改めて、四ツ谷用水の取水口から本流洗い場跡、さらに壱弐参(いろは)横丁の井戸、うなぎ屋と名掛丁の用水支流跡を取材しましたので、紹介致します。
今回の、ブラタモリ・トレースは、昨年同様、同級生との散歩会として設定しました。

#01、JR仙山線葛岡駅(仙台市青葉区葛岡)
#01仙山線葛岡駅・四ツ谷用水関連施設003B.jpg
最初の目的地「四ツ谷用水取水口」には、JR葛岡駅が便利そうだったので、ここを集合場所にしました。無人駅でトイレが無く、ちょっと困りました。
駅舎上方のシートの被っている所がホームで、現在改装中とのこと。

#02、ブラタモリ・トレース四ツ谷用水関連地図(葛岡駅→四ツ谷用水沈砂池)
#02四谷用水関連地図1D.jpg


#03、四ツ谷用水取水口(TV番組ブラタモリより)
#03四谷用水取水口TVブラタモリより.jpg
放送日2015年7月11日(土)NHK
本画面で、草ナギ剛さんのナレーションあり・・・
「タモリさんがやって来たのは、四ツ谷用水のスタート地点。ここから、四ツ谷用水を辿ると、政宗が地形マニアだったことが、良くわかるんです。」

#04、四ツ谷用水取水口(実写)
#04四ツ谷用水取水口四ツ谷用水関連施設004C.jpg
この施設の正式名称は「宮城県工業用水道事業所第六取水口(四ツ谷ぜき用水)」というらしい。
住所・・・仙台市青葉区郷六龍澤(葛岡駅から、徒歩900m)

タモリさん一行は、この門から入場したが、我々一行は許可を取っていないので、塀の左脇の山道のようなとこから降りて行きました。

#05、四ツ谷堰(TV画面より)
#05四ツ谷堰TVブラタモリより.jpg
一番手前の方が、仙台市教育委員会木村浩二さん、その前が、日本スリバチ学会会長 皆川典久さん、その前が、桑子アナンサー、その前がタモリさん(左肩のみ見えている)。

#06、四ツ谷堰(実写)
#06四ッ谷堰四ツ谷用水関連施設007B.jpg


#07、四ツ谷堰の水の流れ
#07四ッ谷堰から取水口への流入路四ツ谷用水関連施設009.jpg
写真で上の矢印の先に取水口があります。
余った水は、下の矢印のように、本流に戻ります。

#08、四ツ谷用水取水口
#08四ッ谷用水取水口四ツ谷用水関連施設011.jpg
#07同様、右方向へ行く水が工業用水となります。手前の余り水は本流に戻ります。
(本写真のみ、平28年10月26日撮影)

#09、四ツ谷用水取水口の設備
#09四ッ谷用水取水口の設備四ツ谷用水関連施設013B.jpg
結構な規模の設備が設置されています。

#10、四ツ谷用水沈砂池付近(TV画面より)
#10四谷用水沈砂池TVブラタモリより.jpg
先程の取水口から徒歩800m地点。
四ツ谷用水は、約400年前、伊達政宗が、毛利藩にいた川村孫兵衛の手腕を買い、伊達藩に呼び寄せ、掘削を依頼し完成した。
当時から、昭和30年代までは、トンネル部分以外は開渠構造であったが、昭和30年半ば頃から堀の上に蓋がかぶされて、暗渠化が進んだ。
この辺(青葉区郷六字館)でのみ、四ツ谷用水の開渠構造が見られます。

写真で不鮮明ですが、画面右手、ガードレールのすぐ先に、沈砂池があります。

#11、宮城県工業用水道沈砂池(門と看板)
#11四ツ谷用水沈砂池四ツ谷用水関連施設025B.jpg


#12、「四ツ谷用水の開水路と沈砂池」の説明板
#12四ツ谷用水関連施設027C.jpg
説明板の文章をテキストにそのまま落としました。

『四ツ谷用水』の開水路
伊達改宗公は城下町仙台を開くにあたって、生活用水,消火用水、農業用水等として必要な水をここ広瀬川の郷六から引き入れ、八幡から北六番丁を流れて梅田川に注ぐ本流と、途中の三つの支流を分岐して仙台城下に広く流しました、これが「四ツ谷用水」です。
最初の川水の取り入れ口は伊達家の別荘である「郷六御殿」の近くで、現在の「北堰」(三居沢発電所の取水堰)のあたりにあって「古堰」と言われていました。
約800m上流の現在の「四ツ谷堰は明治10年代に造られ、1号隧道(トンネル)を通ってここまで来ています。
この場所は藩政時代の「四ツ谷用水」の流れを見ることのできる唯一の場所です。
現在は工業用水道として使用されております。
沈砂池とは砂を除去するための工業用水道の施設です。

平成26年12月「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会

#13、宮城県工業用水道沈砂池全景
#13四ツ谷用水沈砂池四ツ谷用水関連施設022B.jpg
画面左が沈砂池、右側は四ツ谷用水の開渠部。

#14、木村氏のしぐさもトレース
#14四ツ谷用水沈砂池付近で4四ツ谷用水関連施設023B.jpg
木村氏の説明
「緑のきれいな森の手前を広瀬川が流れています。広瀬川の本流に沿って四ツ谷用水をずっと流しているという感じです。」

#15、四ツ谷用水唯一の開渠部分(1)
#15四ツ谷用水唯一の開渠部分四ツ谷用水関連施設021B.jpg
右側が上流方向(沈砂池)
非常にゆっくりした流れです。

#16、四ツ谷用水唯一の開渠部分(2)
#16四ツ谷用水唯一の開渠部分四ツ谷用水関連施設020B.jpg
手前が上流側、向こうが下流方向。

#17、聖沢掛樋(作並街道)
#17聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設031B.jpg
四ツ谷用水は、その名の由来ともなっている、四つの谷を越えて仙台城下まで流れて行きます。谷越えは、木の樋を使って越えました。この樋を掛樋(かけひ)と言います。
画面一番右が、作並街道、中央が作並街道(旧道)。旧道の左側に掛樋があります。

#18、聖沢掛樋の位置図
#18四ツ谷用水関連地図2.jpg
聖沢掛樋は青葉区八幡6丁目で、先程の沈砂池から、約2km下流にあります。
四つの大きい谷とは、上流から、針金沢、聖沢、鶏沢、へくり沢です。針金沢は、先程の沈砂池の東方約100m程の所にあります。
ここ聖沢は、2番目の谷で、一番深い谷です。

#19、聖沢掛樋を散歩会メンバーが見学
#19聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設036B.jpg
現在、樋(掛樋)がオープンの状態で見られるのは、ここだけです。
建設時の樋の大きさは、幅5尺(1.5m)×高さ5尺(1.5m)で松の木で出来ていました。
現在は、工業用水のため、コンクリート製です。

#20、聖沢掛樋をタモリさん一行が見学
#20聖沢掛樋TVブラタモリより.jpg
番組より
タモリ氏「これ(用水)渡っていますね!上を!」
桑子アナ「ほんとだ!」
皆川さん「ローマの水道橋みたいでしょ」
タモリ氏「これ、谷、深いんだ!」

#21、聖沢掛樋と聖沢川
#21聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設038B.jpg


#22、聖沢掛樋を下流より望む
#22聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設039B.jpg


#23、聖沢掛樋の説明板
#23聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設034B.jpg
一般的に、この類の説明板は、自治体又は教育委員会が設置しますが、この説明板は、民間のグループで設置しています。
(続く)
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江戸川堤の河津桜 [きたろう散歩]

2016/02/19(金)取材 
撮影場所:江戸川堤防上(市川市市川南4丁目6番先)


春めいた陽気に誘われ、江戸川堤に河津桜を見に行きました。
まだ、三分咲き程で見頃はこれからですがどうぞご覧ください。

#01
#C01江戸川・河津桜160219_154302.jpg
下流方向を望む。

#C02江戸川・河津桜160219_153626.jpg

#C03江戸川・河津桜160219_153929.jpg

#C04江戸川・河津桜160219_153936.jpg

#C05江戸川・河津桜160219_153957.jpg

#C06江戸川・河津桜160219_154055.jpg

#C07江戸川・河津桜160219_154102.jpg

#C08江戸川・河津桜160219_154115.jpg


#09
#C09江戸川・河津桜160219_153541.jpg
遠景は東京スカイツリー方面。
(撮影は、絞り優先プログラムf3.3で背景のぼかしに挑戦しましたが、ぼけ味は今一でした。)

#10
#C10江戸川・河津桜160219_154438B.jpg
この並木は、平成16年、市制70周年を記念して植樹されたとのこと。
この桜の木は、オーナー制になっており、各々の木には、オーナーの氏名が掲げてあります。

#11、案内表示板
#C11江戸川・河津桜160219_154640C.jpg
※表示内容
一番上・・・「市川緊急用船着場」
真ん中・・・「行徳橋→3.4km」
下・・・・・・・「1.18km←根本排水機場」
この案内板は桜並木の北エンドに立っています。
END

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東郷公園の河津桜(千代田区三番町18) [きたろう散歩]

2016/02/13(土)取材

ある講演会からの帰路、三番丁の東郷公園に立ち寄りました。
公園の奥の河津桜がほぼ満開でした。
#01河津桜東郷公園160213_162950.jpg
>※背景の建物は、隣接する、九段小学校です。
#02河津桜東郷公園160213_163005.jpg

#03河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#04河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#05河津桜東郷公園160213_163038.jpg
この日は、真冬というのに、最高気温が20度を越え、開花が加速したものと思われます。
(月曜以降、気温は急降下しました。)
END


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ダイヤモンド富士江戸川堤防上での追いかけ記 [ダイヤモンド富士]

2月入り、江戸川堤防(市川地区)上から、ダイヤモンド富士が観測出来る季節になり観測を始めました。
しかしながら、2月2日の里見公園北からの観測から2月9日旧行徳橋迄の間、ダイヤモンド富士は西方の雲にはばまれ撮影出来ませんでした。

 2月10日天気予報を見ると完全な冬型の気圧配置で、ダイヤモンド富士が期待出来、撮影ポイントに向かいました。
#01、撮影ポイントからのパノラマ写真
#01東西線北対岸パノラマP187.jpg
左方は地下鉄東西線の鉄橋。右方は、新行徳橋方面。
中央右寄りに富士山が見えます。
撮影ポイント: 市川市田尻5丁目13先 (地下鉄東西線鉄橋の北約150m)
#02、撮影ポイントの説明(航空写真上)
#02市川市田尻5ー13先PNG4完.jpg
※Googleマップを利用
#03、2016年2月10日17時06分30秒
#03ダイヤモンド富士東西線北17時06分30秒P177.jpg
太陽は、富士山の稜線の左肩に没し始めました。
#04、同日17時06分56秒
#04ダイヤモンド富士東西線北17時06分56秒P179B.jpg
今正にダイヤモンド富士状態!!
#05、同日17時07分16秒
#05ダイヤモンド富士東西線北17時07分16秒P181B.jpg
最後の輝き。
(太陽は、富士山の中央やや左寄りに没したので、観測位置は最適ポイントよりやや南と思われた(200m位南と推定))
#06、完全に没しました(17時08分10秒)
#06ダイヤモンド富士東西線北17時08分10秒P186B.jpg
太陽は完全に沈み、本日の天体ショーは終わりです。
(対岸の景色がはっきり見えるようになりました。富士山はこんな風に見えてたのですね・・・)

今シーズン(2016年春)のダイヤモンド富士の追いかけは、今回で終了です。
(次回のダイヤモンド富士は11月です)
END
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久しぶりに見た元女王様キャラのタレント [女性タレント]

2016/1/7(木)取材

昨日、テレビ東京・AMの番組(注)で「千葉房総・名湯&秘湯ぶらり旅」という内容の番組があるのを知りVTR予約しました。相方が温泉好きで、県内の情報なので一応VTRをとっておこうと思いました。

先程そのビデオを見ました。内容は「二人の女性レポーターが、1日で房総の温泉7箇所を巡りレポートする」というものでした。露天風呂での入浴シーン、入浴後の食事シーンと内容的には取り立ててどうってことは有りませんでした。女性レポーターの一人は、全国の温泉を巡った専門家の方で、もう一人は、かなり元気のあるタレントの方でした。ざっというと井森美幸さんのようなキャラの方でした。

VTRを見ているうちに、井森さんタイプのタレントの方は、かなり昔に、良くお笑い番組に出ていた「にしおかすみこ」さんであることに気が付きました。
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にしおかすみこさんをご存知でしょうか?かなり昔に、お笑い番組に「女王様キャラ」で出演し、人気を博したタレントです。1~2年このキャラで活躍した後、TVからは消えた思っていました。当然ながら今回の番組では、女王様キャラでの出演ではなく、先程も触れたように、井森美幸さんタイプのキャラで出ていました。
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左:にしおかすみこさん、右:温泉ソムリエ 金裕美さん
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女王様キャラの時は、そのキャラには「アブナイ要素」「粗野な要素」がありましたが、昨日見た感じは、明るく、元気なキャラで好感が持てました。
にしおかすみこさんは、TV業界でキャラを変えしぶとく生き残っていたのですね。

注)テレビ東京・・・「なないろ日和!」月~金9:28~
  (にしおかすみこさんは、この番組に時々レポーター役で出演するらしい)


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