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我が街のトップアーティスト荒絵理子さんがアトリウムコンサートに出演!! [演奏会]

2016/06/06(月)取材
演奏会場・・・日本橋三井タワーアトリウム(ロビー)

日本橋三井タワーのアトリウムコンサートに、オーボエの荒絵理子さん(東京交響楽団オーボエ主席奏者)出演するのを、荒さん自身のブログで知り、行って来ました。

 今回のコンサートは、ちらしの案内に「日本を代表するヴァイオリニスト漆原啓子を中心とした、主要オーケストラ主席メンバーによる「四重奏」の名曲を存分にお楽しみ下さい」とのことでした。

#01、アトリウムコンサートのちらし(演奏曲)
#01三井タワーコンサートちらし1漆原啓子・直江智沙子・大島亮・荒絵理子B.png
演奏曲は、ちらしのとおりです。
 まず、ボロディンの弦楽四重奏曲ですが、ボロディンが、かつて、恋人時代に、今の妻に愛の告白をしてから20周年の記念として、贈ったという素敵な曲だそうです。こんな意義深い曲なのに、曲にタイトル的なものがつけられていないことに、解説兼演奏(チェロ)の金木博幸さんは残念がっていました。
 シューベルトとドヴォルザークの弦楽四重奏曲は、アンケートなどで、弦楽四重奏曲の人気ナンバー1・2の曲でなので、取り上げたとのことです。
それと、モーツァルトのオーボエ四重奏曲を採りあげ、荒絵理子さんをこの曲の演奏のために来て頂いたということでした。
(以上、司会兼解説者兼演奏者(チェロ)の金木博幸氏談)

#02、演奏者
#02三井タワー漆原啓子・直江智沙子・大島亮・荒絵理子C.png
オリジナルのちらしに写真は載っていません。きたろうがネットから転載したものです(荒さん以外)。
各演奏者のプロフィールは(割愛しますが)、写真の引用元に記載してありますのでそちらを参照して下さい。

●写真の引用元URL
漆原啓子さん
https://www.japanarts.co.jp/artist/KeikoURUSHIHARA

直江智沙子さん
http://www.date2.jp/event/19417/14

大島亮さん
http://www.t-bunka.jp/onkon/07nyushousha/07_04.html

荒絵理子さん(この写真はきたろうのオリジナル写真です)
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2012-07-10

#03、演奏会場・・・日本橋三井タワー
#03三井タワービル外観18時06分B.jpg


#04、本ビルのこの入口から入ると、三井記念美術館の手前がアトリウムになっています。
#04三井記念美術館18時09分B.jpg


#05、アトリウムコンサート会場(1)
ステージの背面は、半透明のパネルが貼ってあり、丁度良い反響板になっていました。
#05三井タワーアトリウム17時46分B.jpg


#06、アトリウムコンサート会場(2)
会場は、壮大な吹き抜け空間になっています。ビル正面側は、全面ガラスです。
用意されている椅子は、80~90席で、先着順整列待機後入場、開演約1時間前に入場着席という方式です。(所定席数は開演約1時間30分前で埋まりました。但し、フリースペースなので、立ち見はOKです。
#06三井タワーアトリウム17時44分B.jpg
さて、いよいよ演奏が始まりました。金木さんは、吹き抜け空間で音の拡散が良すぎて、演奏に悪い影響があるのを懸念していましたが、演奏が始まったら、音の抜け(拡散)より、残響が強いくらいで、ちゃんとしたホールではないのに、大変良い響きでした。
 特に3曲目のモーツァルトのオーボエ四重奏曲で、荒さんが演奏を開始した瞬間、なんとも言えぬやわらかで上品な響きの音に魅了されました。現代の最先端のアトリウムが、モーツァルト時代の宮殿の中で演奏しているのでは、ないかと聴き違うほど、オーボエとこのアトリウムの相性は良かったです。

弦楽四重奏の形は、弦楽器を演奏する者にとって最終的にもっともやりたいと思う形だそうで、確かに、ソロ的要素、アンサンブルの要素、しかも自分の力量がもろに演奏に反映されるという形と思われました。

腕利きの、演奏者各人が、短い時間ではありましたが、集中的にこころのこもった演奏で、心満たされました。
 漆原啓子さん、直江智沙子さん、大島亮さん、金木博幸さん、荒絵理子さん素晴らしい演奏ありがとうございました。

#07、記念撮影
#07荒絵理子さん直江智沙子さん19時35分.jpg
左・・・オーボエ・荒絵理子さん、右・・・ヴァイオリン・直江智沙子さん

#08、荒絵理子さんのサインをゲット
#08荒さんのサインをゲットB.jpg
※ベースの写真は、昨年12月の市川公演時のもの
END



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ブラタモリ・トレース/仙台・四ツ谷用水(新編1) [散歩会]

2016/05/12(木) 実施

たいへんご無沙汰しました。特に理由はないのですが、SO-NETの活動をしばらく休止していました。
 また、昨年11月29日にアップした、ブラタモリ・トレース/仙台・四ツ谷用水(その2)は、完結しないまま現在に至って居ります。
 今回、改めて、四ツ谷用水の取水口から本流洗い場跡、さらに壱弐参(いろは)横丁の井戸、うなぎ屋と名掛丁の用水支流跡を取材しましたので、紹介致します。
今回の、ブラタモリ・トレースは、昨年同様、同級生との散歩会として設定しました。

#01、JR仙山線葛岡駅(仙台市青葉区葛岡)
#01仙山線葛岡駅・四ツ谷用水関連施設003B.jpg
最初の目的地「四ツ谷用水取水口」には、JR葛岡駅が便利そうだったので、ここを集合場所にしました。無人駅でトイレが無く、ちょっと困りました。
駅舎上方のシートの被っている所がホームで、現在改装中とのこと。

#02、ブラタモリ・トレース四ツ谷用水関連地図(葛岡駅→四ツ谷用水沈砂池)
#02四谷用水関連地図1D.jpg


#03、四ツ谷用水取水口(TV番組ブラタモリより)
#03四谷用水取水口TVブラタモリより.jpg
放送日2015年7月11日(土)NHK
本画面で、草ナギ剛さんのナレーションあり・・・
「タモリさんがやって来たのは、四ツ谷用水のスタート地点。ここから、四ツ谷用水を辿ると、政宗が地形マニアだったことが、良くわかるんです。」

#04、四ツ谷用水取水口(実写)
#04四ツ谷用水取水口四ツ谷用水関連施設004C.jpg
この施設の正式名称は「宮城県工業用水道事業所第六取水口(四ツ谷ぜき用水)」というらしい。
住所・・・仙台市青葉区郷六龍澤(葛岡駅から、徒歩900m)

タモリさん一行は、この門から入場したが、我々一行は許可を取っていないので、塀の左脇の山道のようなとこから降りて行きました。

#05、四ツ谷堰(TV画面より)
#05四ツ谷堰TVブラタモリより.jpg
一番手前の方が、仙台市教育委員会木村浩二さん、その前が、日本スリバチ学会会長 皆川典久さん、その前が、桑子アナンサー、その前がタモリさん(左肩のみ見えている)。

#06、四ツ谷堰(実写)
#06四ッ谷堰四ツ谷用水関連施設007B.jpg


#07、四ツ谷堰の水の流れ
#07四ッ谷堰から取水口への流入路四ツ谷用水関連施設009.jpg
写真で上の矢印の先に取水口があります。
余った水は、下の矢印のように、本流に戻ります。

#08、四ツ谷用水取水口
#08四ッ谷用水取水口四ツ谷用水関連施設011.jpg
#07同様、右方向へ行く水が工業用水となります。手前の余り水は本流に戻ります。
(本写真のみ、平28年10月26日撮影)

#09、四ツ谷用水取水口の設備
#09四ッ谷用水取水口の設備四ツ谷用水関連施設013B.jpg
結構な規模の設備が設置されています。

#10、四ツ谷用水沈砂池付近(TV画面より)
#10四谷用水沈砂池TVブラタモリより.jpg
先程の取水口から徒歩800m地点。
四ツ谷用水は、約400年前、伊達政宗が、毛利藩にいた川村孫兵衛の手腕を買い、伊達藩に呼び寄せ、掘削を依頼し完成した。
当時から、昭和30年代までは、トンネル部分以外は開渠構造であったが、昭和30年半ば頃から堀の上に蓋がかぶされて、暗渠化が進んだ。
この辺(青葉区郷六字館)でのみ、四ツ谷用水の開渠構造が見られます。

写真で不鮮明ですが、画面右手、ガードレールのすぐ先に、沈砂池があります。

#11、宮城県工業用水道沈砂池(門と看板)
#11四ツ谷用水沈砂池四ツ谷用水関連施設025B.jpg


#12、「四ツ谷用水の開水路と沈砂池」の説明板
#12四ツ谷用水関連施設027C.jpg
説明板の文章をテキストにそのまま落としました。

『四ツ谷用水』の開水路
伊達改宗公は城下町仙台を開くにあたって、生活用水,消火用水、農業用水等として必要な水をここ広瀬川の郷六から引き入れ、八幡から北六番丁を流れて梅田川に注ぐ本流と、途中の三つの支流を分岐して仙台城下に広く流しました、これが「四ツ谷用水」です。
最初の川水の取り入れ口は伊達家の別荘である「郷六御殿」の近くで、現在の「北堰」(三居沢発電所の取水堰)のあたりにあって「古堰」と言われていました。
約800m上流の現在の「四ツ谷堰は明治10年代に造られ、1号隧道(トンネル)を通ってここまで来ています。
この場所は藩政時代の「四ツ谷用水」の流れを見ることのできる唯一の場所です。
現在は工業用水道として使用されております。
沈砂池とは砂を除去するための工業用水道の施設です。

平成26年12月「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会

#13、宮城県工業用水道沈砂池全景
#13四ツ谷用水沈砂池四ツ谷用水関連施設022B.jpg
画面左が沈砂池、右側は四ツ谷用水の開渠部。

#14、木村氏のしぐさもトレース
#14四ツ谷用水沈砂池付近で4四ツ谷用水関連施設023B.jpg
木村氏の説明
「緑のきれいな森の手前を広瀬川が流れています。広瀬川の本流に沿って四ツ谷用水をずっと流しているという感じです。」

#15、四ツ谷用水唯一の開渠部分(1)
#15四ツ谷用水唯一の開渠部分四ツ谷用水関連施設021B.jpg
右側が上流方向(沈砂池)
非常にゆっくりした流れです。

#16、四ツ谷用水唯一の開渠部分(2)
#16四ツ谷用水唯一の開渠部分四ツ谷用水関連施設020B.jpg
手前が上流側、向こうが下流方向。

#17、聖沢掛樋(作並街道)
#17聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設031B.jpg
四ツ谷用水は、その名の由来ともなっている、四つの谷を越えて仙台城下まで流れて行きます。谷越えは、木の樋を使って越えました。この樋を掛樋(かけひ)と言います。
画面一番右が、作並街道、中央が作並街道(旧道)。旧道の左側に掛樋があります。

#18、聖沢掛樋の位置図
#18四ツ谷用水関連地図2.jpg
聖沢掛樋は青葉区八幡6丁目で、先程の沈砂池から、約2km下流にあります。
四つの大きい谷とは、上流から、針金沢、聖沢、鶏沢、へくり沢です。針金沢は、先程の沈砂池の東方約100m程の所にあります。
ここ聖沢は、2番目の谷で、一番深い谷です。

#19、聖沢掛樋を散歩会メンバーが見学
#19聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設036B.jpg
現在、樋(掛樋)がオープンの状態で見られるのは、ここだけです。
建設時の樋の大きさは、幅5尺(1.5m)×高さ5尺(1.5m)で松の木で出来ていました。
現在は、工業用水のため、コンクリート製です。

#20、聖沢掛樋をタモリさん一行が見学
#20聖沢掛樋TVブラタモリより.jpg
番組より
タモリ氏「これ(用水)渡っていますね!上を!」
桑子アナ「ほんとだ!」
皆川さん「ローマの水道橋みたいでしょ」
タモリ氏「これ、谷、深いんだ!」

#21、聖沢掛樋と聖沢川
#21聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設038B.jpg


#22、聖沢掛樋を下流より望む
#22聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設039B.jpg


#23、聖沢掛樋の説明板
#23聖沢掛樋四ツ谷用水関連施設034B.jpg
一般的に、この類の説明板は、自治体又は教育委員会が設置しますが、この説明板は、民間のグループで設置しています。
(続く)
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江戸川堤の河津桜 [きたろう散歩]

2016/02/19(金)取材 
撮影場所:江戸川堤防上(市川市市川南4丁目6番先)


春めいた陽気に誘われ、江戸川堤に河津桜を見に行きました。
まだ、三分咲き程で見頃はこれからですがどうぞご覧ください。

#01
#C01江戸川・河津桜160219_154302.jpg
下流方向を望む。

#C02江戸川・河津桜160219_153626.jpg

#C03江戸川・河津桜160219_153929.jpg

#C04江戸川・河津桜160219_153936.jpg

#C05江戸川・河津桜160219_153957.jpg

#C06江戸川・河津桜160219_154055.jpg

#C07江戸川・河津桜160219_154102.jpg

#C08江戸川・河津桜160219_154115.jpg


#09
#C09江戸川・河津桜160219_153541.jpg
遠景は東京スカイツリー方面。
(撮影は、絞り優先プログラムf3.3で背景のぼかしに挑戦しましたが、ぼけ味は今一でした。)

#10
#C10江戸川・河津桜160219_154438B.jpg
この並木は、平成16年、市制70周年を記念して植樹されたとのこと。
この桜の木は、オーナー制になっており、各々の木には、オーナーの氏名が掲げてあります。

#11、案内表示板
#C11江戸川・河津桜160219_154640C.jpg
※表示内容
一番上・・・「市川緊急用船着場」
真ん中・・・「行徳橋→3.4km」
下・・・・・・・「1.18km←根本排水機場」
この案内板は桜並木の北エンドに立っています。
END

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東郷公園の河津桜(千代田区三番町18) [きたろう散歩]

2016/02/13(土)取材

ある講演会からの帰路、三番丁の東郷公園に立ち寄りました。
公園の奥の河津桜がほぼ満開でした。
#01河津桜東郷公園160213_162950.jpg
>※背景の建物は、隣接する、九段小学校です。
#02河津桜東郷公園160213_163005.jpg

#03河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#04河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#05河津桜東郷公園160213_163038.jpg
この日は、真冬というのに、最高気温が20度を越え、開花が加速したものと思われます。
(月曜以降、気温は急降下しました。)
END


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ダイヤモンド富士江戸川堤防上での追いかけ記 [ダイヤモンド富士]

2月入り、江戸川堤防(市川地区)上から、ダイヤモンド富士が観測出来る季節になり観測を始めました。
しかしながら、2月2日の里見公園北からの観測から2月9日旧行徳橋迄の間、ダイヤモンド富士は西方の雲にはばまれ撮影出来ませんでした。

 2月10日天気予報を見ると完全な冬型の気圧配置で、ダイヤモンド富士が期待出来、撮影ポイントに向かいました。
#01、撮影ポイントからのパノラマ写真
#01東西線北対岸パノラマP187.jpg
左方は地下鉄東西線の鉄橋。右方は、新行徳橋方面。
中央右寄りに富士山が見えます。
撮影ポイント: 市川市田尻5丁目13先 (地下鉄東西線鉄橋の北約150m)
#02、撮影ポイントの説明(航空写真上)
#02市川市田尻5ー13先PNG4完.jpg
※Googleマップを利用
#03、2016年2月10日17時06分30秒
#03ダイヤモンド富士東西線北17時06分30秒P177.jpg
太陽は、富士山の稜線の左肩に没し始めました。
#04、同日17時06分56秒
#04ダイヤモンド富士東西線北17時06分56秒P179B.jpg
今正にダイヤモンド富士状態!!
#05、同日17時07分16秒
#05ダイヤモンド富士東西線北17時07分16秒P181B.jpg
最後の輝き。
(太陽は、富士山の中央やや左寄りに没したので、観測位置は最適ポイントよりやや南と思われた(200m位南と推定))
#06、完全に没しました(17時08分10秒)
#06ダイヤモンド富士東西線北17時08分10秒P186B.jpg
太陽は完全に沈み、本日の天体ショーは終わりです。
(対岸の景色がはっきり見えるようになりました。富士山はこんな風に見えてたのですね・・・)

今シーズン(2016年春)のダイヤモンド富士の追いかけは、今回で終了です。
(次回のダイヤモンド富士は11月です)
END
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久しぶりに見た元女王様キャラのタレント [女性タレント]

2016/1/7(木)取材

昨日、テレビ東京・AMの番組(注)で「千葉房総・名湯&秘湯ぶらり旅」という内容の番組があるのを知りVTR予約しました。相方が温泉好きで、県内の情報なので一応VTRをとっておこうと思いました。

先程そのビデオを見ました。内容は「二人の女性レポーターが、1日で房総の温泉7箇所を巡りレポートする」というものでした。露天風呂での入浴シーン、入浴後の食事シーンと内容的には取り立ててどうってことは有りませんでした。女性レポーターの一人は、全国の温泉を巡った専門家の方で、もう一人は、かなり元気のあるタレントの方でした。ざっというと井森美幸さんのようなキャラの方でした。

VTRを見ているうちに、井森さんタイプのタレントの方は、かなり昔に、良くお笑い番組に出ていた「にしおかすみこ」さんであることに気が付きました。
%01P1090414.jpg

%02P1090416.jpg

にしおかすみこさんをご存知でしょうか?かなり昔に、お笑い番組に「女王様キャラ」で出演し、人気を博したタレントです。1~2年このキャラで活躍した後、TVからは消えた思っていました。当然ながら今回の番組では、女王様キャラでの出演ではなく、先程も触れたように、井森美幸さんタイプのキャラで出ていました。
%03P1090418B.jpg
左:にしおかすみこさん、右:温泉ソムリエ 金裕美さん
%04P1090419.jpg

女王様キャラの時は、そのキャラには「アブナイ要素」「粗野な要素」がありましたが、昨日見た感じは、明るく、元気なキャラで好感が持てました。
にしおかすみこさんは、TV業界でキャラを変えしぶとく生き残っていたのですね。

注)テレビ東京・・・「なないろ日和!」月~金9:28~
  (にしおかすみこさんは、この番組に時々レポーター役で出演するらしい)


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ウェブ年賀状

A01P1090376C.jpg


皆々様のご多幸ご活躍をお祈り申し上げます(^O^)/

本年も宜しくお願い致しますm(__)m

※ベース写真は、江戸川堤防から2016/1/1 8時10分撮影
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八木瑛子さん(Fl.)、石丸瞳さん(Hp.)、木内夕貴さん(Pf. [演奏会]

2015/12/20(日) 取材

12月8日船橋アリーナでFB友の石井智恵さん(Fl)と共演した石丸瞳さん(Hp)が、12月20日(日)フルートの八木瑛子さん、ピアノの木内夕貴さんと船橋きららホールでトリオ・コンサートを開催するとのことで、行って来ました。
(大分遅くなりましたが、アップします)

#01、チラシ(上部の三分の二)
%01石丸瞳八木瑛子木内夕貴船橋きららホール.jpg
※右脇の写真は、終演後に撮影したものを後日貼付。

#02、八木瑛子さんプロフィール
%02八木瑛子さんプロフィール.jpg
※チラシの下部を拡大

#03、石丸瞳さんプロフィール
%03石丸瞳さんプロフィール.jpg
※チラシの下部を拡大

#04、木内夕貴さんプロフィール
%04木内夕貴さんプロフィール.jpg
※チラシの下部を拡大
このお三人さんは、藝高を同期で卒業、現在東京藝術大学の三年に在学中とのこと。

#05、きららホールのあるFACEビル。
%05&04船橋FACEビル(きららホール).jpg
JR船橋駅の南口のすぐ前にあります。

#06、きららホール入口(FACEビル6階)
%06&05船橋きららホール入口.jpg
「船橋市民文化創造館  きららHall」と表示されています。
この会場ははじめて来ましたが、船橋市の文化施設のようです。

#07、きららホール・ロビー
%07&06船橋きららホール石丸瞳・八木・木内C.jpg
ホールの席数の割に、ロビーの面積は大分広い

#08、公演メモ1
%08公演メモ・きららホール.jpg


#09、公演メモ2
%09公演メモ2・きららホール.jpg


#10、公演メモ3
%10公演メモ3・きららホール.jpg


#11、記念撮影 1
%11&18船橋きららホール八木瑛子石丸瞳木内夕貴.jpg
左から、八木瑛子さん(フルート)、石丸瞳さん(ハープ)、木内夕貴さん(ピアノ)

#12、記念撮影 2
%12&20船橋きららホール八木瑛子石丸瞳木内夕貴.jpg
演奏曲は、古典から近現代まで取り上げられ、演奏もソロ、デュオ、トリオとバラエティ豊に聞かせて頂きました。
各人、熱演で、終演後記念撮影までの間もその高揚感の残照が伝わって来て嬉しかったです。

素晴らしい演奏ありがとうございました(^O^)/

#13、帰路・・・JR船橋駅前のイルミネーション。
%13&22船橋駅前のイルミネーションC.jpg
12月下旬というのに全然寒くない・・・

END


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東京六人組(荒絵理子さん他)デビュー記念コンサート、2015年12月17日(木)市川文化会館・小ホール [演奏会]

5年ほど前から応援している、東京交響楽団主席オーボエ奏者の荒絵理子さん等で構成する、東京六人組のデユー記念コンサートに行って来ました。

#01、東京六人組公演ちらし
&01P01チラシ表B.jpg
※チラシの、中段あたりは割愛してあります。
❖東京六人組メンバー
オーボエ:荒絵理子さん、フルート:上野由恵(よしえ)さん、クラリネット:金子平(たいら)さん、ファゴット:福士マリ子さん、ホルン:福川伸陽(のぶあき)さん、ピアノ:三浦友理枝さん
元々この六人のメンバーは、数年前に、岐阜県の関市で、コンサートしたメンバーで、7月下旬には、東京六人組としてCDデビューのレコーディングをしたとのことです。(荒絵理子さんのブログによる)
既に、CDデビュー記念コンサートは、11月2日サントリーホールブルーローズで行っていて、今回、市川市で、また来たる2016年3月13日には岐阜県各務原でコンサートをするとのことです。
この企画を、市川文化会館に持ち込んだ所、市川市文化振興財団の30周年記念事業として開催することになったそうです。

#02、市川文化会館入り口(1)
&02市川文化会館151217_182945_0B.jpg
この写真は18時30分撮影で、ちょうど開館時刻です。

#03、市川文化会館入り口(2)
&03市川文化会館151217_183025_0.jpg


#04、メンバー紹介 1
&04演奏者プロフィール1.jpg
荒絵理子さんは、市川市出身です。

#05、メンバー紹介 2
&05演奏者プ゚ロフィール2.jpg


#06、メンバー紹介 3
&06演奏者プロフィール3.jpg
楽団は、交響楽団の首席奏者等、若手の層々たるメンバーで構成されています。

#07、公演メモⅠ
&07プログラム(演奏曲).jpg
●荒絵理子さん(オーボエ)挨拶&トーク
❖自己紹介・・・「私は地元市川の出身で、この文化会館では何度も演奏しています。」とのこと。
❖東京六人組CDデビューを記念し、演奏会を企画しました。
この企画を持ち込んだ時、「木管の演奏会は人気が無く、これだけの腕利きのメンバーの演奏でも、100名位しか来ないのでは・・・」と言われましたが、本日は約400名の参加がありました。(拍手)
●金子平さん(クラリネット)トーク
クラリネット発音原理は葦のリードで行うことや、クラリネットのB♭管、A管についての解説等。
●フルート、上野由恵さんトーク
クラリネットの場合はリードが振動、ピアノの場合は弦が振動というように、振動する実態がありますが、フルートにはそれがなく空気の振動が音になっています。このせいか、フルートの音は、この世とあの世の中間に位置するという性格もあり、オーケストラで、この世のものでないものの表現をフルートに託すことが多い。 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲は、このフルートの音色を十分に生かした曲です。
※きたろうはフルートの神秘的な音色に魅力を感じていたが、この解説を聞いて、なぜフルートの音色に惹かれるのか納得しました。

#08、公演メモⅡ
&08プログラム(演奏曲).jpg
●福士マリ子さん(ファゴット)トーク
中学の吹奏楽でファゴットをはじめた。音量はそれほど大きくはないこともあり、吹奏楽部にファゴットが用意されてない場合も多い。
ちょっとユーモラスな音色もでます。ダブルリード楽器なので、タンギング奏法が重要です。

#09、公演メモⅢ
&09プログラム(演奏曲).jpg

●三浦友理枝さん(フルート)トーク:かつて、ホルンの福川さんとデュオをやったのがきっかけで、この六人組のメンバーに声をかけて頂きました。
各楽器の名手の方と演奏できるのは、大変幸せです。
三浦さんから、会場でピアノをやっている方はどの位居るんですか?と言う質問があ ったが、ピアノをやっている方は結構多かった。
●福川伸陽さん(ホルン)トーク
ホルンは、金管なのに、何故木管の中に入っているのか?という解説を結構詳しくされました。

室内アンサンブルの評価で、「溶け合うハーモニー」という言葉が良く使われると思いますが、まさにこの表現がぴったり来る演奏でした。
三浦さん(ピアノ)のトークでは、かなり謙虚なことを言ってましたが、木五にピアノが加わると、演奏がピシッと決まると言うか、きらびやかさが増すというか、楽団の音の幅と深みが増します。

この演奏会の実況・感想は「センニンさん」のブログ(SO-NETブログ)に詳細がアップされていますので、そちらも参考にして下さい。
http://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2015-12-17

#10、エンディング(1)
&10東京6人組市川公演151217_210656_1.jpg
アンコール曲は、クリスマス関連グッズを身に付けての演奏でした。何故か上野さん(フルート)は、鏡餅のレプリカをつけて演奏しましたが会場内結構受けていました。

#11、エンディング(2)
&11東京6人組市川公演151217_210656_4.jpg


#12、花束贈呈(1)
&12東京6人組市川公演151217_210714_2.jpg


#13、花束贈呈(2)
&13東京6人組市川公演151217_210714_3.jpg
花束贈呈者は、荒さんの母校(日の出学園)の生徒さんと思われます。

#14、記念撮影
&14東京6人組市川公演151217_215925_0D.jpg
前列左より、上野由恵さん(フルート)、荒絵理子さん(オーボエ)、三浦友理枝さん(ピアノ)、福士マリ子さん(ファゴット)
後列左より、金子平さん(クラリネット)、福川伸陽さん(ホルン)

素晴らしい熱演ありがとうございました(^O^)/

その後、CDの販売&サイン会が行われました。

#15、ゲットした、CDとサイン
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コンサート・レポはEND

※ブラタモリ・トレース(四谷用水)はまだ続きがあります。機会を見て、必ずアップしますので引き続きフォロー願いますm(__)m

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ブラタモリ・トレース/仙台・四谷用水(その2) [散歩会]

2015/10/25(日)取材

前回は、仙台の特徴的な地形の「へくり沢」について紹介しました。
今回は、いよいよ、四谷用水を辿るコースを歩きます。

#17、仙台市青葉区八幡1-3-15にある、八幡町(はちまんまち)の紹介説明板
#17A散歩同期会・八幡1-3-15・13時30分B.jpg
へくり沢から、四谷用水に向かう途中にある説明板。
説明板には「私たちの八幡町」と題する、この町の歴史や、現在の新しいまちづくりの取り組み等について書かれています。(詳細割愛)
手前の石は、仙台城の石垣に使われた石。
(これは、ブラタモリの番組とは無縁です)

#今回の探索コースの地図と写真撮影ポイント
#17Bブラタモリトレース仙台地形と用水その2地図B.jpg


#18、由緒あるお店が残る作並街道(青葉区八幡4-1-6付近)
#18ブラタモリトレース八幡4-1-6付近13時49分B.jpg
このお店は、味噌・醤油のお店で、現役で営業しています。
(これは、ブラタモリの番組とは無縁です)

#19、八幡4-1-13を右折四谷用水に向かいます
#19ブラタモリトレース八幡4-1-13を入る13時51分.jpg


#20、狭い道を北上
#20ブラタモリトレース・八幡4-1-12・13時53分.jpg
この辺から、番組ブラタモリの四谷用水の探索が始まりました。この辺は、奇しくも、今回の散歩会に同行した同級生の家の前でした。

#21、タモリさん一行四谷用水へ向かう
#21ブラタモリトレース・八幡4ー1-21P169B.jpg
草なぎ剛ナレーター:「続いては、仙台の町中へ。この辺りの用水は、現在蓋をされ、暗渠になっています。暗渠を辿れば、政宗が城下町に水を行き渡らせるために地形をうまく利用したことが分かるんです。」

タモリ:「普通の人は真っ平な町だと思っているんですよね。」
皆川さん:「実は河岸段丘の段差もあり、この先がそうですね!」
タモリ:「この上が上町で、一番上の台地ですね。ということは四谷用水はこの上を通っていたと言うことですね。」

#22、四谷用水跡(暗渠)(八幡4-10-1)
#22ブラタモリトレース四谷用水・八幡4ー10ー1・14時00分B.jpg
皆川さん:「四谷用水の痕跡が残っています。探して下さい!」

#23、タモリ:(暗渠を指さして)「これがあやしいですね。」
#23タモリ四谷用水跡発見P169C.jpg


#24、タモリ:「道幅に対し、片方が異常に広い歩道があると言うのは、大体川の跡なんです。」
#24タモリ暗渠の解説P170C2.jpg
桑子アナ:「ここですよ正に!」
皆川さん:「間違い無いですよね。」

#25、青葉区八幡4-11-11付近
#25四谷用水・八幡4-11-11付近14時01分%08.jpg
タモリ:「あっ!(四谷用水は)この下だ・・・」
皆川さん:「ガードレールの向こうです。」
木村さん:「これが蓋みたいなものですから・・・(用水は)下に流れていますよね!」
皆川さん:「まさに台地の縁(へり)なんですね。台地の際を流れている・・・」

#26、四谷用水と仙台の地形についての解説
#26四谷用水流路解説P172C2.jpg
草なぎ剛ナレーター:「仙台の城下町は、北西が高く南東に向かって、緩やかに傾斜しています。政宗は、水を遠くまで届けるため、なるべく高い場所を、つまり段丘の縁(へり)の部分に四谷用水を通したんです。」

#27、四谷用水・八幡4-11-21付近
#27四谷用水・八幡4-11-21付近P0174B.jpg
桑子アナ:「縁を歩くっていうのは良いんですか?」
タモリ:「縁は大好きですよ!何でもですね、縁は・・・、ヒラメでもエンガワが旨い!!」
一同:「笑い」

#28、四谷用水・八幡4-11-21付近
#28四谷用水・八幡4ー11ー21付近14時03分.jpg
皆川さん:「ここが、仙台市の縁なんです。市街地が、あっち(画面左方)に広がってます。」
木村さん:「「城下町がここから広がるんです・・・」

#29&30、四谷用水標示ポール(八幡4-11-27付近)
#29四谷用水説明ポール・八幡4-11-27付近14時04分B.jpg

#30四谷用水説明ポール・八幡4-11-27付近14時04分B.jpg
四谷用水を説明するポールが立っていたが、極く最近設置されたものの様である。

以下このポールに記載された文章を紹介します。
「<正面>「四谷用水」本流跡

<右側面>仙台藩祖伊達政宗公は、城下町に必要な水を広瀬川上流の郷六から引きました。「四谷用水」と言われ、ここはその本流の跡です。

<左側面>本流をこのような高台に流し町中に水を分流しやすいようにしました。当時として素晴らしい知恵と技術だったと言えます。」

#31、タモリさん、女子2名と出会う(八幡2-13-12付近)
#31四谷用水・八幡2-13-12付近14時06分.jpg
皆川さん:「縁(へり)ガール来ました。」
タモリ&女子お互いに:「こんにちは!」
タモリ:「縁は好き?」
桑子アナ(女子に向かって):「あやしいこと言って、ごめんね!」

#32、八幡2-13-12付近
#32四谷用水・八幡2-13-12・14時05分E.jpg
タモリ:「このアパート良いよね。」
皆川:「これ、暗渠沿いで、リバーサイドアパートメントですね」
皆川:「ナガヤ アートメント ハチ」と書いてありますね。」

#33、タモリ(リチャード・ギアの物まねで):「HACHI!!」
#33四谷用水アパートメントHATI.jpg

(続く)


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