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中山法華経寺(千葉県市川市)の蓮 2016 [きたろう散歩]

取材日:2016/7/13(水)

中山法華経寺の蓮が見頃と地域新聞に出ていたので行って来ました。
#01、日蓮宗の名刹・中山法華経寺
$01法華経寺160713_115719.jpg
蓮が咲いている池は、本堂左手奥(左のお堂の裏)にあります。
※中山法華経寺は、冬季に行われる、百か日荒行で良く知られています。

#02、龍王池全景
$02法華経寺160713_113525.jpg


#03、
$03法華経寺160713_113909.jpg


#04、
$04法華経寺160713_114327.jpg


#05、
$05法華経寺160713_114408.jpg


#06、
$06法華経寺160713_115025.jpg

シオカラトンボが結構飛んでいました。

#07、
$07法華経寺160713_115406.jpg

龍王池は、寺の裏の、電柱に表記の住所で、公道に面しています。
地域新聞には、大賀蓮(古代ハス)が1株あると出ていましたが、それがどれかは分かりませんでした。

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江戸川堤の河津桜 [きたろう散歩]

2016/02/19(金)取材 
撮影場所:江戸川堤防上(市川市市川南4丁目6番先)


春めいた陽気に誘われ、江戸川堤に河津桜を見に行きました。
まだ、三分咲き程で見頃はこれからですがどうぞご覧ください。

#01
#C01江戸川・河津桜160219_154302.jpg
下流方向を望む。

#C02江戸川・河津桜160219_153626.jpg

#C03江戸川・河津桜160219_153929.jpg

#C04江戸川・河津桜160219_153936.jpg

#C05江戸川・河津桜160219_153957.jpg

#C06江戸川・河津桜160219_154055.jpg

#C07江戸川・河津桜160219_154102.jpg

#C08江戸川・河津桜160219_154115.jpg


#09
#C09江戸川・河津桜160219_153541.jpg
遠景は東京スカイツリー方面。
(撮影は、絞り優先プログラムf3.3で背景のぼかしに挑戦しましたが、ぼけ味は今一でした。)

#10
#C10江戸川・河津桜160219_154438B.jpg
この並木は、平成16年、市制70周年を記念して植樹されたとのこと。
この桜の木は、オーナー制になっており、各々の木には、オーナーの氏名が掲げてあります。

#11、案内表示板
#C11江戸川・河津桜160219_154640C.jpg
※表示内容
一番上・・・「市川緊急用船着場」
真ん中・・・「行徳橋→3.4km」
下・・・・・・・「1.18km←根本排水機場」
この案内板は桜並木の北エンドに立っています。
END

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東郷公園の河津桜(千代田区三番町18) [きたろう散歩]

2016/02/13(土)取材

ある講演会からの帰路、三番丁の東郷公園に立ち寄りました。
公園の奥の河津桜がほぼ満開でした。
#01河津桜東郷公園160213_162950.jpg
>※背景の建物は、隣接する、九段小学校です。
#02河津桜東郷公園160213_163005.jpg

#03河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#04河津桜東郷公園160213_163000.jpg

#05河津桜東郷公園160213_163038.jpg
この日は、真冬というのに、最高気温が20度を越え、開花が加速したものと思われます。
(月曜以降、気温は急降下しました。)
END


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狛江市立古民家園(むいから民家園)滞留記 [きたろう散歩]

2015/10/3(土) 取材

 SNSの友人が狛江市で演奏会を行うので、聴きに行くことになったが、夕方からなので、早めに行って狛江市内を散策でもしようと思いました。ネットの地図を開き、どこか良いとこないかな~と探したところ、駅から西方約700mのところに「むいから民家園」というのが目につきここへ行くことにしました。

駅から歩いて「むいから民家園」の該当の場所に行ったら「狛江市立古民家園」の看板がかかっていたのでここだと思い入りました(入場無料)。

#01、古民家園入口(1)
&01狛江市立古民家園入口(1)15年10月03日14時37分.JPG
園内左手の建物は、管理棟です。

あとで分かったのですが、「むいから」とは「麦殻」のことで、屋根材に使う麦殻の音便だということでした。

#02、古民家園入口(2)
&02狛江市立古民家園入口(2)151003_1438.JPG
園内右手に、昔の農家の建物が見えます。

狛江市立古民家園住所・・・東京都狛江市元和泉2-15-5

#03、狛江市の地図(古民家園と演奏会場の位置等)
&03狛江市立古民家園他の地図.jpg


#04、むいから村役場=古民家園管理棟
&04古民家園管理棟151003_1442.JPG
演奏会は夕方5時開演で、現在時刻は2時42分なので、時間はたっぷりあります。

#05、管理棟脇にある、園内の説明板
&05古民家園説明板14:41.jpg
この説明板には、園内の二つの主要建物、「農家の主屋」と「長屋門」の
概要が描いてあります。

※丁度、説明板の面上に、木の葉の影がかかり、明度の濃淡が強いので、この写真は大幅にレタッチしてあります。

#06、荒井家住宅(1)
&06狛江市荒井家主屋151003_1447.JPG

#07、荒井家住宅(2)
&07狛江市荒井家主屋151003_1448.JPG

#08、荒井家住宅(3)
&08狛江市荒井家主屋151003_1448.JPG

#09、荒井家住宅(4)
&09狛江市荒井家主屋151003_1449.JPG
庭には、人口の池と小川が造られ、子供たちの格好の遊び場となっていました。(池には、ヤゴが生息しているらしい。)

#10、荒井家住宅主屋の復元経過の説明板(住宅の台所に掲示されている)
&10荒井家主屋の変遷151003_1511.JPG


#11、復元された荒井家住宅の間取り
&11荒井家主屋の間取り151003_1511.jpg
※#10の写真を拡大

荒井家住宅は、かつて元和泉一丁目に所在し、江戸時代後期頃に建築されたと考えられます。(#03の地図参照)
その後、江戸末期と明治期に大幅な改築が行われましたが、復元は、江戸末期の「角屋(つのや)」と呼ばれる、住宅形式のものに復元しました。(#11の間取り参照)
平成4年小田急小田原線の立体交差及び複々線化事業に伴い、荒井家住宅は解体保存されていましたが、平成14年に当地に移築されたとのことです。
※管理棟脇の説明板から抜粋

※#05の説明板及び#10の説明板の内容は、本ブログ末に、テキストにして掲載していますので、詳細はそちらをご覧ください。

#12、移築前の荒井家住宅主屋
&12狛江市荒井家主屋古写真151003_144128_C.jpg
※管理棟脇の説明板の写真を拡大したものです。

#13、庭の一角に井戸あり
&13狛江市立古民家園の井戸151003_151948_0.JPG
井戸の脇にある看板に「井戸の水は飲まないでください」と書いてある。

#14、旧高木家長屋門(1)庭側から見た写真
&14狛江市高木家長屋門151003_144411_0.JPG
 長屋門とは、主に武家の屋敷門として造られ、門の両脇に長屋を設けたものです。農村でも、名主など、格式のある家に、建てられることかありました。この長屋門を建てた高木家は、江戸時代に覚東村(がくとうむら)(現在の西野川一丁目近辺)(#03の地図参照)の名主を務めていました。
 建築当初、写真右側(南側)は穀蔵で、左側(北側)は土間の納屋でした。屋根は、寄棟造の茅葺屋根でした。
 その後、北側の納屋が馬屋になるなど、部屋の用途が変わり、改築がなされてきましたが、江戸時代に遡る貴重な建造物として、保存に向けて取り組みがなされました。平成11年に解体され、部材を保管していたものを、平成21年にこの古民家園に移築・復元がなされました。
 現在、市内に残る唯一の長屋門です。
※管理棟脇の説明板より抜粋。

#15、旧高木家長屋門(2)外側から見た写真
&15狛江市高木家長屋門151003_144548_0.JPG
柱の下部の色の違う部分は、補修の跡である。

#16、旧高木家長屋門(3)外側から見た写真
&16狛江市高木家長屋門151003_144527_0.JPG


#17、「旧高木家長屋門 修理記」説明板
&17狛江市高木家長屋門説明板151003_144702_0.jpg
※ここに表示された内容は、ブログ末にテキストで掲載しました。

#18、移築前の高木家長屋門
&18狛江市高木家長屋門古写真151003_144140_B.jpg
※管理棟脇の説明板の写真を拡大したもの。

園内の写真は30分程で撮り終え、演奏会が始まるまで、子供たちが遊ぶのを見ながら、本を読んで過ごしました。

●以下、各説明板に記載の文章をテキストにしたものを掲載します。

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勝浦海中展望塔・探訪記 [きたろう散歩]

2015年5月X日 取材

#01、勝浦の海中展望塔に行って来ました。
&01勝浦水中展望塔_135351_0.jpg

表示板右下の説明文内容
リアス式海岸の自然美あふれる景勝地、勝浦市鵜原地先は、寒流と暖の接点にあり、海の生物が豊富です。 この一帯14.5haが勝浦海中公園に指定され、その中央部に東洋一の規模を誇るる海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)がたっています。 その海中展望塔から、年間約90種類以上の魚や海底の様子を観察することができます。


#02、勝浦の海中展望塔・交通案内
&02勝浦水中展望塔_135351_0B.jpg
※勝浦の海中展望塔の栞より
勝浦市と言っても、JR外房線のうばら駅が最寄り駅です。

#03、海中展望塔全景
&03勝浦水中展望塔_140335_0.jpg
海上に突き出した橋の先に、高さ24.4m(ビルの9階建相当)、海中部分8mの海中観察塔が立っています。
大分、昔に一度来たことがありますが、その時は、海上が時化で、展望塔が、閉鎖となっていたので、今回が初訪問である。

#04、海中展望塔入口
&04勝浦水中展望塔_140615_0.jpg
近づくと、展望塔は、結構大きい(海上展望室は、約直径12m)

#05、階段は90段以上あります。
&05勝浦水中展望塔_140739_0.jpg


#06、海中観察窓は、水深約8m
&06勝浦水中展望塔_140923_0.jpg


#07、透明度はあまり良くない。
&07勝浦水中展望塔_141015_0.jpg
当日、公式発表は透明度6mとのこと。
見える大きい魚は「メジナ」と思われる。

#08、
&08勝浦水中展望塔_141307_0.jpg
良く見られる魚は、メジナの他、スズメダイ、マアジ等らしいが、透明度が今一で、どれがどれかははっきりしない。

#09、ここで見られる魚Ⅰ(パネル)
&09勝浦水中展望塔_141226_0.jpg


#10、金網の籠の中に餌が入っている。
&10勝浦水中展望塔_141404_0.jpg


#11、同上
&11勝浦水中展望塔_141432_0.jpg


#12、ここで見られる魚Ⅱ
&12勝浦水中展望塔_141241_0.jpg
年間では、この展望塔から90種類の魚が見られるという。

#13、石鯛と思われる
&13勝浦水中展望塔_141536_0.jpg


#14、餌に魚が群がり、中の金属籠が見えません。
&14勝浦水中展望塔_141654_0.jpg


#15、ここで見られる魚Ⅲ
&15勝浦水中展望塔_141642_1.jpg


#16、チョウチョウウオ
&16勝浦水中展望塔_141913_1.jpg


#17、
&17勝浦水中展望塔_142058_0.jpg


#18、
&18勝浦水中展望塔_142111_0.jpg


#19、上り専用ラセン階段
&19勝浦水中展望塔_142217_0.jpg


#20、東方向の眺望Ⅰ
&20勝浦水中展望塔_142557_0B.jpg


#21、同上拡大
&21勝浦水中展望塔_142557_0A.jpg


#22、同上説明パネル
&22勝浦水中展望塔_142620_0B.jpg


#23、東方向の眺望Ⅱ
&23勝浦水中展望塔_142557_0.jpg


#24、同上説明パネル
&24勝浦水中展望塔_142620_1.jpg


#25、西の眺望
&25勝浦水中展望塔_142526_1.jpg


#26、同上拡大
&26勝浦水中展望塔_143908_0.jpg


#27、同上説明パネル
&27勝浦水中展望塔_142646_1.jpg


#28、明神岬にある「孝女おせんの供養塔」(パネル写真)
&28勝浦水中展望塔_142306_0.jpg
<おせんころがしの伝承話>
孝女おせんの悲話の舞台。おせんが身投げした断崖は高さ10数m、4kmも続く絶壁です。

おせんころがしの伝承話  太平洋に突き出た高さ十数メートル、幅四キロにおよぶ断崖絶壁が『おせんころがし』と呼ばれ、孝女おせんの悲話を伝える舞台となっています。  おせん伝説には幾つかの逸話があります。  そのひとつに純真で心根の優しいおせんは、強欲非道な父親を改心させ村人と仲良く暮らしてほしいと説得しますが受け入れられず、ついに断崖から身を投じたというお話です、 この断崖上に孝女おせんの供養塔が建っています。


#29、
&29勝浦水中展望塔_142820_0.jpg


#30、
&30勝浦水中展望塔_143921_0.jpg


#31、連絡橋から西方を望むⅠ
&31勝浦水中展望塔150506_144027_0.jpg



#32、連絡橋から西方を望むⅡ
&32勝浦水中展望塔_143900_0.jpg


#33、連絡橋から東方を望む
&33勝浦水中展望塔_140326_0.jpg


#34、連絡橋から下方を望む
&34勝浦水中展望塔_140353_0.jpg


#35、海中展望塔遠望
&35勝浦水中展望塔_144608_0.jpg



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神田祭り・神輿宮入見物記 [きたろう散歩]

2015/05/10(日) 取材
二年に一度の神田祭・神輿宮入りを見物して来ました。江戸時代は徳川将軍様も上覧されたということで、天下祭りとも言われます。
神田明神の氏子・108町会の神輿約100基が神田神社に神輿ごと参拝しお祓いを受ける、神田祭りのクライマックスの行事です。朝9時から、日没まで、神田明神一帯は、祭りの熱気で最高潮に盛り上がります。

#01、昌平橋交差点を通過する山車
#01昌平橋交差点を通過する山車P1060355.jpg
江戸時代、神田祭りは、山車主体の祭りであったが、明治期に電線の発達に伴い衰退した。
現在山車は数基のみ練り歩く。

#02、昌平橋交差点を通過する山車
#02昌平橋交差点P1060356.jpg
後方は、神田郵便局とJR中央線(ガード)

#03、子供神輿
#03子供神輿昌平橋交差点傍P1060358.jpg
子供神輿と云っても、造りは本格的で、大体の町会で保有する。

#04、神田明神下交差点
#04神輿「八番」神田明神下交差点P1060361.jpg
北上して来た、神輿は、この交差点で90°西に向きを変え、いよいよ神田明神に宮入りする。
(神輿の名札(鳳凰の足元にある識別表示の札)は「八番」。)

#05、神輿女子
#05神輿「三番」神田明神境内P1060363.jpg
この町会の神輿の担ぎ手は女性が多い。
(名札「三番」)

#06、神輿女子
#06神田明神境内P1060365.jpg


#07、神輿女子
#07神田明神境内P1060366.jpg


#08、女神輿
#08女神輿P1060376.jpg
名札は読みとれず(かろうじて「□中」と読める。□は読みとれず)

#09、女神輿
#09女神輿P1060397.jpg


#10、境内全景
#10境内全景P1060398C.jpg


#11、お囃子の皆様
#11お囃子P1060399.jpg


#12、お囃子の皆様
#12お囃子P1060400.jpg


#13、太鼓女子
#13太鼓フェスティバルP1060405.jpg
境内の西側で「神田祭太鼓フェスティバル」が行われていた。
(今回、初めて見ました)

#14、太鼓女子
#14太鼓フェスティバルP1060409.jpg


#15、太鼓女子
#15太鼓P1060412.jpg


#16、太鼓女子
#16太鼓P1060414.jpg


おまけ、拝殿前のきれいどころ
%01追加01拝殿前・神輿P1060393D.jpg


神輿の担ぎ手の表情を、アップでとらえようと思ったが、神田明神境内は、大混雑で(満員電車並み)思うように写真は撮れませんでした。
二年後、再挑戦します(・_・)


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亀戸天神藤まつりⅡ [きたろう散歩]

亀戸天神藤まつり見物レポの後半です。
亀戸天神境内を、写真撮影しながら、時計回りに3/4周した時に、ちょっと一息入れることにしました。
休憩のため、境内東にある駐車場に行ったら、藤まつり協賛のコンサートのポスターが貼られていました。その中に本日公演の「雨谷麻世」さんのコンサートのポスターがありました。神楽舞台の脇に居たスタッフさんにお聞きした所、ラッキーなことに15分後に第2回目の公演が始まるとのことでした。

#01、亀戸天神の藤(中央通路拝殿そば)
#01亀戸天神・藤150427_125106_0.jpg


#02、藤まつり協賛「雨谷麻世」コンサートのポスター
#02亀戸天神・藤150427_130021_0.jpg


#03、雨谷麻世コンサートのステージ
#03P1060075.jpg
境内の北東、神楽奉納の舞台で行われます。
客席として折りたたみ椅子が70~80脚程用意されていました。

雨谷麻世さんは、東京藝術大学卒業後今年で活動26周年を迎えるとのこと。コンサートは「環境チャリティ・コンサート」と銘打ったコンサートを46回行ってます。今回のコンサートは藤まつりの協賛ですが、「鎮守の森コンサート」としても公演しています。
オリジナルソング「僕にできること」は2011年から小学5年の音楽教科書に採用されています。
TVには、徹子の部屋、NHK歌謡チャリティコンサート等に出演。CDも多数リリースしているとのことです。

末尾に、詳しいプロフィールを掲載しました。

#04
#04#01P080.jpg
雨谷麻世さんは、「究極のクリスタル・ヴォイス」をキャチで使っています。クリスタルというと冷たい感じがしますが、雨谷さんの声質は、透明で温か味のあるハートフル・ヴォイスでした。

歌った曲(以下、画面と歌った曲は連動していません)
①あなたと一緒に旅立つ
②映画「ひまわり」主題歌

#05
#05#03P082.jpg
③真白き富士の嶺
④アメージング・グレイス

#06
#06#04P085.jpg
⑤アベマリア
⑥僕にできること(オリジナルソング・2011年から小学5年の音楽教科書に採用されている)

#07
#07#06P091.jpg
⑦甘い牢獄(岡千秋作曲・最新盤)
⑧コンドルは飛んで行く

#08
#08#08P100.jpg
⑨トゥーランドット(予定曲の最後)
予定曲終了後、拍手鳴りやまず「麻世ちゃん」「アンコール」の声援も飛びました。
事前に聞いたところでは、30分の予定とのことでしたが、結局10曲50分強の大サービスのコンサートでした。
⑩花は咲く(アンコール曲)

次回(5月27日)のコンサートの案内がありました。
末尾掲載のポスターをご覧ください。

#09、境内南東部から、太鼓橋と東京スカイツリーを望む
#09亀戸天神・藤150427_141755_0.JPG


#10
#10亀戸天神・藤150427_142121_0.JPG
心行くまで、藤の写真を撮影、大満足で亀戸天神をあとにしました。

#11
#11亀戸天神・藤150427_142957_0.jpg
駅への途中に、土産物の店らしきものがあり寄って見ました。

#12
#12亀戸天神・藤150427_143054_0.jpg
「亀戸梅屋敷」と称した施設でした。大正の頃まで、この近くにあった「梅屋敷」に因んで名前を付けたものと思われます。(広重の名所江戸百景でも描かれています)

#13
#13亀戸天神・藤150427_143421_0.jpg
喫茶室もあります。

#14
#14亀戸天神・藤150427_143359_0.jpg
土産店、喫茶室が長屋状の建物におさまっています。

#15
#15亀戸天神・藤150427_143146_0.jpg
看板建設中でした。
(この施設は、できたての施設か?)

#16
#16亀戸天神・藤150427_143300_0.jpg


#17
#17亀戸天神・藤150427_143200_0.jpg
このスペースの用途不明(駐車スペースにしては、白線が引かれていないし・・・)
これから売り出そうとしている施設のようです。
(建設経緯・経営母体等の情報全く未確認です。スミマセン)

#18、雨谷麻世さんプロフィール
#18雨谷麻世プロフィールCD・LIST.jpg


#19、5月27日コンサートの案内ちらし「環境チャリティコンサート vol.47」
#19雨谷麻世環境チャリティコンサート案内.jpg


END

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江戸東京博物館・常設展示室リニューアルオープン(東京都墨田区横網1-4-1) [きたろう散歩]

2015年3月31日 取材(注)

江戸東京博物館・常設展示室ニューアルオープンするという記事を発見、早速見学に行きました。当日は、桜が満開で、好天にも恵まれ絶好の見学日和でした。
(注)ここのところ、きたろうのPC絶不調で、記事のアップが遅くなりました。

#01
#01江戸東京博20150331_095203.jpg
同時に、「大関ヶ原展」も開催されていましたが。「大混雑」の情報があり、「常設展示」一本に絞ることにしました。

#02
#02江戸東京博20150331_095330B.jpg
同時に、「大関ヶ原展」も開催されていましたが。「大混雑」の情報があり、「常設展示」一本に絞ることにしました。

#03
#03江戸東京博20150331_095411.jpg
本ブログのメインテーマ「名所江戸百景」展も併設されているとのことで、大ラッキーでした。
(注:最近は、あまりアップしていません。スミマセンm(__)m)

#04、ウエルカム演奏
#04江戸東京博20150331_100500.jpg
10時頃入場したら、丁度入口付近で、琴の演奏が始まりました。
(演奏中の写真撮影に関し、係りの方に聞いたら、「撮影OK」とのことで撮影しました。また、展示物も、フラシュ無し撮影ならばOKとのこと。)

#05、谷富愛美さん、明日佳さんによる演奏
#05江戸東京博20150331_102130B.jpg
曲目:花変奏曲、とうりゃんせ、ことうた(日本の歌より)、荒城の月、雨のちハレルヤ、エトピリカ他
会場は、結構騒音がありましたが、お客様は、真摯な演奏に耳を傾けていました。

#06#07、江戸城の模型
#07江戸東京博20150331_103611B.jpg

#06江戸東京博20150331_103525B.jpg
現在は、石垣を残すのみ。

#08、何の模型でしょう?
#08江戸東京博20150331_103611C.jpg
「殿中でござる・・・・」であまりにも有名な「松の廊下」の模型

#09、徳川家康の木像
#09江戸東京博20150331_104750B1.jpg
説明に、「等身大と言われている」と書いてあったが、等身大とは思えないほど小さかった。それとも、本当に小さかったか?

#10~13、中村座と日本橋
#10江戸東京博20150331_105445.jpg
中村座前で、なにやらパフォーマンスが行われていました。
#11江戸東京博20150331_105602.jpg

#12江戸東京博20150331_110521.jpg

#13江戸東京博20150331_110621.jpg


#14、広重の「名所江戸百景」の展示室
#14江戸東京博20150331_110621B.jpg


#16
#16江戸東京博20150331_114652.jpg
華やかな花魁の姿。
同時に、遊女達の、過酷な労働実態に関する展示もありました。

#17、山車
#17江戸東京博20150331_121303.jpg
車体の脇に「須田町」と大書きされていました。千代田区神田須田町にあったものの再現と思われます。

#19、帰路
#19江戸東京博20150331_122055C.jpg
左の行列は、チケット購入のための行列。

紹介した展示は、全体の1/5にも満たないと思います。2時間位見学しましたが、半分も見られていない感でした。

「大 関ヶ原展」は5月17日迄、広重「名所江戸百景」は5月10日(日)まで開催しています。

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県内最大の木造大日如来坐像・年に一度の御開帳(千葉県睦沢町) [きたろう散歩]

2015/02/08(日)取材

「県内最大級木造彫刻坐像の年一度の御開帳」の記事が県の広報に出ていたので、行ってみました。

#01、「県内最大級木造彫刻坐像の年一度の御開帳」の記事
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#02、千葉県長生郡睦沢町妙楽寺(広域地図)
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木造彫刻坐像(大日如来坐像)は睦沢町の妙楽寺という寺に安置されていますが、その寺の住所は、「千葉県長生郡睦沢町妙楽寺500」と寺の名前そのものが住所という由緒ありそうな場所でした。

#03、あいにくの雨でした。最初、下の地図の①辺りに駐車し、寺へアプローチしました。
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#04、長生郡睦沢町妙楽寺500(拡大地図)
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#05、男坂の階段を望む
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この階段を上ろうとしたところ、降りて来た方から「このルート(男坂)は急だし、女坂ルートも滑りやすいところがあり危ないですよ」と声を掛けられた。

#06、県設置の環境保全関係の表示板
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#07、山頂駐車場から、妙楽寺本堂へ徒歩で向かう
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男坂、女坂のルートを徒歩で行くのはやめて、車で山頂駐車場③へ向かいました。駐車場は満車で、入るのに30分位かかりました。

#08、#09、早くも梅が咲いていました。
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#10、妙楽寺・鐘楼堂
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鐘楼堂の建物はありますが、鐘はありません。

#11、県・町の教育委員会の「大日如来坐像」説明板
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説明板に、造像年代がはっきりとは書いてないが、平安後期の作らしい。
尚、説明板に記してある文は、テキストに落とし、末尾に示しました。

#12、妙楽寺本堂
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大護摩法要は、始まっていました。

#13、「妙楽寺本堂」説明板
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この本堂は、享保年間に建て替えられた由。
※ここの説明文は、テキスト化していませんので、写真で読んで下さい。

#14、15、大護摩法要
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参拝者は全員(お布施の額にかかわらず)大護摩法要に参列可能です。

#16、17、18、欄間彫刻も見事です。
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#19、20、21、大日如来坐像と護摩法要
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#22、護摩焚きの煙
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#23、24、25、本堂前庭
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(結構強い)雨にも関わらず、多数の参拝客が訪れていました。やはり、「年に一度の御開帳」という、キャッチ・コピーは効く様である。

#26、男坂下り口
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実際の感じは、画像で見るより急です。雨だし、手すりも無いし、危険を感じました。(ここは降りずに)右方、山頂駐車場へ向かいました。

#27、妙楽寺山頂駐車場(無料)
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ここには、20数台駐車可能。この近辺に後2か所駐車場があり全50台駐車可能。

#28、おまけ・・・帰路で休んだ道の駅
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「大日如来坐像」教育委員会の説明文
重要文化財木造大日如来坐像
     指定年月日 昭和十六年十一月六日
千葉県指定有形文化財
 木造不動明王立像
 木造毘沙門天立像(荒彫)
 木造毘沙門天立像(彩色)
                         .
                 指定年月日:昭和五十年三月二十八日
                 所 在 地:千葉県長生郡睦沢町妙楽寺五〇〇
                                      .
 木造大日如来坐像は胎蔵界の丈六仏で、千葉県内の古彫刻坐像とLて最も大きな仏像です。丸い顔や流麗な衣文に平安時代後期の中央様式が見られる一方、全身黒漆で堂々とした姿は強い印象を与えてくれます。
 光背は華麗な飛天光背で、円相部と光脚は造像時、身光部二体の如来像と大日、音声菩薩を配した周辺部は鎌倉時代の補作と考えられています。材質はカヤ材で 一木造、漆箔、彫眼を施し像高二七九㎝です。
 千葉県指定有形文化財の三体の内、不動明王立像と荒彫毘沙門天立像は、大きい頭部、腰をひねる姿、顔、手、足など細部に共通する点か多く、特に荒彫毘沙門天立像は力強い気風が規れています。彩色毘沙門天立像は天部の一般的な姿であり、四天王像の多門天として作られたと考えられています。材質はカヤ材で、共に一木造、不動明王立像と荒彫毘沙門天立像は素地です。懐高は不動明王立像が一七三㎝、荒彫毘沙門天立像が一八三㎝、彩色毘沙門天立像が一七五㎝です。
                                .
 
平成四年十二月二十五日
                  千葉県教育委員会
 睦沢町教育委員会


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杜の都仙台の紅葉(1) [きたろう散歩]

2014/10/30 取材

所用で仙台の実家に十数日滞在しました。仙台は丁度紅葉のシーズンの真っ最中でした。

#01、宮城県美術館ア
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広瀬川沿いの紅葉を撮影しようと川の傍に行きましたが、川沿いは紅葉している木が少なく緑の木が多かったので、他のポイントを探そうと思い、たまたまUターンの為入った宮城県美術館(駐車場)の紅葉がすばらしかったのでここで撮影することにしました。

#02、宮城県美術館イ
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#03、宮城県美術館ウ
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#04、宮城県美術館エ
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#05、宮城県美術館オ
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#06、宮城県美術#06、宮城県美術館カ
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#08、青葉区昭和町歩道橋上から南方を望む
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この通りは、昭和時代は細い道で上杉山通りと言ったと思うが、今は奥州街道と地図には記載されています。

#09、おまけ写真・我が母校(小学校)
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きたろうの母校(小学校)。当時は、門を入ってすぐの所に木造の校舎があった。今は、全く昔の面影が無いせいか、特に懐かしいという感慨は沸かなかった。

#10、おまけ写真・梅田川①
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母校そばの梅田川。昔はこの川(橋)を渡って学校へ通っていたが、この川は当時全国ワースト2位?だか何だかで、とても汚く、臭かった。自転車が投げ込まれていたこともあるように、ゴミ捨て場化していた。

#11、おまけ写真・梅田川②
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その後(きたろうが仙台を離れてから)、市の河川改修や市民の浄化作戦があって、今では、大変きれいな川になりました。

やや、話が、竜頭蛇尾になってしまいましたが、紅葉の話は「杜の都の仙台の紅葉(2)」に続きます。

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