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緊急告知/新垣隆先生がTBSラジオに出演します [イベント情報]

2015/8/31(月)

●本日(31日)10時40分頃から新垣隆先生がTBSラジオに出演いたします。

本日から、9月4日(金)まで、TBSラジオ・くにまるジャパンのコーナーの「サロンドくにまる」に新垣隆先生がゲストで出演します(10時40分頃~)
(このコーナーは、ゲストの方の生い立ちから現在までのことを紹介する「聞く伝記」とも称されるコーナーです)
興味のある方ダイヤル、1134KHzに合わせて見て下さいm(__)m

もうすぐ始まります(^O^)/

<番組詳細はこちらから>
http://www.joqr.co.jp/japan/2015/08/post-3511.html

※写真は、平27年5月8日銀座ヤマハホールにて撮影(あるチャリティ・コンサート出演時)
&10記念撮影P1060332D.jpg


END

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プラネタリウム見学記Ⅱ(千葉県立現代産業科学館) [イベント情報]

2015/8/25(火) 取材

前回告知した通り、25日(火)に、アンコール上映会がありました。
前回は、2番組のうち「スタークルーズ」を鑑賞したので、今回はもう一つの番組「星のある風景~旅~」を鑑賞することにしました。 

#01、現代産業科学館全景
%01現代産業科学館 全景.jpg
左の円筒状の建物がプラネタリウム館、正面及び右側の建物が、展示室です。
プールで練習を終えた後に行きました。
 前回は、急に思いたって、プラネタリウムを見に来たので、デジカメを持参してなかったので、ブログ掲載画像はすべて、ネットからの借り物でした。
(携帯電話附属のカメラも故障中だった)
今回は、オリジナル生写真を掲載出来ました(*^_^*)

#02、プラネタリウムドームが入っている建物
%02現代産業科学館 プラネタリウム部分.jpg


#03、現代産業科学館エントランス
%03現代産業科学館 エントランス.jpg
アンコール上映決定のポスターがありました。

#04、プラネタリウム上映会場入り口
%04現代産業科学館 プラネタリウム入口.jpg
午後4時からの最終上映を見ました。

#05、大平氏(注)の少年期~学生時代に製作したプラネタリウム作品群
%05現代産業科学館 プラネタリウム過去の作品.jpg
注)今回の上映に使用した投影機の制作会社の代表取締役

#06、プラネタリウム・ドーム内部
%06現代産業科学館 プラネタリウム内部.jpg
客席の床面の勾配はかなり急です。ここのプラネタリウム・ドームの構造は球を斜めに切ったようなイメージです。
 左のまゆ型の機械が、星の投影機です。投影機になるべく近い所に座りました(画像の歪みが少ないのではないか・・・ということで)。

#07、プラネタリウム投影イメージ(ネットからの転載写真)
%07プラネタリウム悠久なる星の海へ投影イメーシ2.jpg
ここのプラネタリウムでは、2台の光学式投影機を使って2,200万個の星を投影、さらに17台のデジタル・プロジエクターで景色等の映像を写しだすとという仕組みになっています。
世界最高水準の、高解像度12Kの映像だそうです。

今日鑑賞する番組「星のある風景~旅~」について、告知チラシに掲載の説明文をそのまま掲載します。
                      
『昨年大好評を博した「星のある風景~旅~」の第二弾です。きらぴやかな人工光が渦巻く都会から鉄道に乗って山間部に向かいきまざまな風景の中で夜空を見上げてみましょう。それはまるでキャンプに出かけたかのような体験。
 景色がどんなに移り変わっても、その中で唯一普遍の存在、それが星空であることにあなたは気つくでしょう。しかしその星空は本当に、不変の存在なのでしょうか?世界最先端のプラネタリウムMEGASTAR-FUSIONが魅せる新たな星空にどうぞご期待ください。』

以下、「星のある風景~旅~」の投影イメージを、ネットからの画像等で再現致しました。

#08、冒頭、東京タワー近辺の夜景と星空
%08プラネタリウム映像イメーシ東京タワー近辺の夜景.jpg
※アンコール上映記念で配られた絵ハガキから転載

#09、レインボウ・ブリッジと屋形船
%09プラネタリウム映像イメージレインボウブリッジと屋形船.jpg
※ネットから転載。
実際の映像は、左側に大きく近接したレインボウブリッジが写っていた。

#10、横浜みなとみらい
%10プラネタリウム映像イメージみなとみらい.jpg


※ネットから転載
ほぼ、投影されたアングルと同様。

#11、工場構内
%11プラネタリウム映像イメージ 工場夜景.jpg


#12、海辺・灯台遠景(犬吠崎灯台)
%12プラネタリウム映像イメージ・犬吠崎.jpg

※アンコール上映記念で配られた絵ハガキから転載

この後、列車で、遠くに旅をする。

#13、とある高原
%13プラネタリウム映像イメージ奈良県曽爾高原.jpg
※アンコール上映記念で配られた絵ハガキから転載
奈良県曽爾高原・・・星の観測の最適地として有名。

このあと、ジェット機で北極圏へ旅をすと、壮大なオーロラが北極圏の上空に出現します。

この後、銀河系を飛び出し、宇宙の果てまでの超高速で移動し(注)それに伴って、星空がどんどん変化する映像が流れます。

※特に宇宙船等に乗るわけではない。

宇宙の果てから見た、宇宙全体の姿が投影されます。

また、とある高原の映像に戻って番組は終了しました。

実際には大して大きくないプラネタリウム・ドームが暗くなって、星空が映し出されると、無限に広がる空間を感じました。
また、列車で移動するシーンの時は、ドーム全体が滑らかに実際に動いているように感じました。

番組の投影が終了し、場内が明るくなった時に、期せずして、場内に拍手が沸き起こりました。

#14、プラネタリウム・ドームから展示室への通路からホールを望む

%14現代産業科学館展示室への通路から入口方向を望む.jpg


プラネタリウム・ドームから、退場すると自動的に展示室の2Fの方に誘導されます。

今まで、すぐ近くにあったけどほとんど関心が無かったが、今回素晴らしい体験をしたのでまた来ようと思った。

係りの方に聞いたら、次回は、来年の夏休みに上映とのことであった。
これだけの設備・装置が年一回の稼働とは、何とももったいない限りである。
残念です(-_-;)

END
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プラネタリウム見学記(千葉県立現代産業科学館) [イベント情報]

2015//8/23(日) 取材

 いつも行っているプールの向かい側でプラネタリウム上映会が行われていますが、最終日なので(23日(日))、行って来ました。
ここのプラネタリウムでは、2台の光学式投影機を使って2,200万個の星を投影、さらに17台のデジタル・プロジエクターでも映像を投影という、世界最高水準の、高解像度12Kの映像だそうです。
午前のプログラム「スタークルーズ」を鑑賞しました。

#01プラネタリウム上映会のチラシ
&01プラネタリウムチラシ悠久なる星の海(表).jpg
(※但し、一部省略してあります)

#02、現代産業科学館(北西側から望む)
&02現代科学産業館(HPよりの画像).jpg
ホームページから転載

#03、正面奥がプラネタリウム入口です。
&03現代科学産業館(館内奥より入口側を望む).jpg


#04プラネタリウムの内部です。
&04現代科学産業館・プラネタリウム・内部(ネットからの画像).jpg
勾配はかなり急です。プラネタリウムの構造は球を斜めに切ったようなイメージです。

#05、上映日程
&05プラネタリウムチラシ悠久なる星の海.jpg
この日は、午前中に左のⅡの番組を、午後からⅠの番組を行っていましたが、番組Ⅱの「スタークルーズ」という番組を見ました。

#06、プラネタリウム投影イメージ1
&06プラネタリウム悠久なる星の海へ投影イメージ2.jpg
※実際に、投影機は見えません。

上映は、約30分で、前半は、満点の夜空の星をひたすら投影するだけです。
 真っ暗な中に、無数の星及び天の川が映し出されます。場内が、明るいうちは、ドームの直径20数mの大きさが把握できますが、場内が夜空の投影にかわると、ズ~~ンと空間が広がりました。
BGMが流されて、星や星座の最小限の解説が入るだけです。
BGMの演奏で、オーボエ独奏が印象的でした。

真っ暗な夜空に、無数の星が見えると、美しい半面、怖いような感覚になります。
現に、お子様数名が泣き出しました。

#07、プラネタリウム投影イメージ2
&07プラネタリウム悠久なる星の海へ投影イメージ3.jpg
番組後半は、準光速の超スピードの宇宙船に乗り、太陽系から、銀河系さらに宇宙の果てまでを旅するものです。宇宙の果ての果てまで行って、宇宙全体の姿を見た後に地球に戻ってくるのですが、さて、無事に地球に戻れるのでしょうか?
これで番組は終わりですが、エンド・ロールに「石井智章君」(注)の名前がありました。
いろいろな所でご活躍の程ご同慶の至りです(*^_^*)
注)きたろうのFBでの友人

#08、常設館(体験実験のフロア)
&08現代科学産業館・体験フロア(HPよりの画像).jpg
現代産業科学館の常設館の部分です。ここは、体験型の実験フロアで、様々な実験が体験できます。
ここには、十年ぶり位で来ましたが、実験内容は以前と同じでした。
このフロアの右にある部屋で、「雷発生の実験」と「人形劇と実験(実演)」で真空の実験をやっていましたが、これも見て来ました。

常設館は、ここの2階部分にも、その他いろいろ展示がされていて楽しめます。

夏休み中で、混んでいるかと思いましたが、それほどでもありませんでした。

#09、アンコール上映決定
&09プラネタリウムチラシ悠久なる星の海へ(アンコール決定).jpg
先程、「最終日に鑑賞した」と書きましたが、この上映は、人気が高かったようで、明日8月25日にアンコール上映が行われます。
興味のある方はどうぞいらして下さい。
(プラネタリウム鑑賞券は、一般で500円と格安です(常設館入場料含む))




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さだまさしミュージアム見学記Ⅳ(完)(木内ギャラリーの見学) [イベント情報]

2015/7/15(水) 取材

さだまさしミュージアムは、二つの会場で開催されています。先日、芳澤ガーデンギャラリーでの展示の様子について報告いたしました。
今回は、木内ギャラリーでの展示について報告いたします。

#01、さだまさしさん
#01さだまさし画像B.jpg
※この写真はネットから転載したもので、さだまさしミュージアムとは関係ありません。

#02、木内ギャラリー(東側面)
#02木内ギャラリー東側P1070446.jpg


#03、木内ギャラリー(西側面)
#03木内ギャラリー西側AP1070431.jpg


#04、木内ギャラリー・玄関
#04木内ギャラリー玄関P1070439B.jpg
さだまさしミュージアムの全体(芳澤ガーデンギャラリー&木内ギャラリー)と、木内ギャラリー固有の展示内容のご案内(ちらし裏面より転載)
●さだまさしミユージアム
 国民的アーティストとして活躍するさだまさしは、中学入学と同時にヴァイオリン修行のため単身上京し、東京葛飾での下宿生活を経て、中学3年生からの約20年間を市川市で過ごしました.青春の思い出の地市川は、まさに長崎に次ぐ第二の故郷であり、シンガー・ソングライターとしての出発点であるといっても過言ではないでしょう。
 本展では、歌手、小説家、パーソナリティー…といった多方面にわたる活躍のようすを《写真館》《美術館》《文学舘》《映画館》《音楽館》という5つのコーナーに分けて紹介いたします。
      
【芳澤ガーデンギャラリー】では、本人直筆の譜面・・・・<中略>・・・
     
【木内ギャラリー】では映画資料やポスター、レコードジャケットを展示。監督作品「長江」のフィルムから制作されたドキュメンタリー番組「你好!中国」の上映や「さだまさし・ジュークボックス」によるレコード演奏も楽しめます。
 
さだまさしの歌や小説に導かれながら、市川の街を散策されてはいかがでしょうか。
※きたろう注)木内ギャラリーでは、5つの展示コーナーの内、「映画館」、「音楽館」を展示しています。

さだまさしミュージアム《映画館》詳細案内(館内案内パネルより転載)
さだまさしさんの祖父佐田繁治さんは、島根県浜田市の豪農の家に育ち、若槻礼次郎内閣の時には商工大臣秘書官を務めた人物です。戦前中国に渡り、当時、島根の実家に宛てた手紙には「四川に日本人は私一人です」と書かれていました。
中学2年生の時にこの手紙を見たさださんは、その筆跡が自分の字によく似ていることに驚きました。 この経験こそが、中国大陸に強<憧れるきっかけとなったのです。
 27歳の時、「長江の最初のー滴が見たい」という一途な思いから、ドキュメンタリー映画「長江」が制作されました。
現地の事情により最初の一滴に辿り着くことは叶いませんでしたが、約35年前、世界で初めて長江流域を撮影した映像は、今では大変貴重な資料となっています。
【さだまさし映画館】では、長江流域の歴史や文化を訪ね、ほとりに暮らす人びとを収めたドキュメント作品「你好!中国」を、今回再編集し上映するとともに、中国で撮影された貴重な写真も展示しています。市川にゆかりのある郭沫若の書を見上げるさださんの姿も必見です
※きたろう注)この映画の制作で、さださんは数十億円という莫大な借金を負うことになりましたが、この点は全く触れられていませんでした。

#05、你好!中国ダイジェスト版上映時間
#05映画映写時間案内P1070439A.jpg
※但し、この写真は芳澤ガーデンギャラリーで撮影したものです。

当日、10時40分頃入館しましたが、さだまさし監督作品「你好!中国」の①が始まっていたので、即それを視聴しました。

#06、さだまさしの映画「你好!中国 ① 青春ああ青春(31分)」イメージ
#06中国雑技団.jpg
※本写真は、ネットからの転載で、本映画の一シーンではありません。

映画、「你好!中国 ① 青春ああ青春」は途中から見ましたが、「京劇」及び「中国雑技団」に所属する、若者を取材したものです。後半・見た範囲内では、若者が自分の演技を練習する風景が主でした。
トップスターになれるのは、所属する若者のうちのほんの一握りだけですが、トップスターをめざし、日々の練習する姿を描いたドキュメンタリーです。
 彼らに要求される、体のしなやかさは20歳がピークで、それ以降は下降の一途をたどります。それまでにトップスターにならなかった者は、20歳前後で引退を余儀なくされます。
20歳を過ぎてもまだ脇役を演じているある若者の悩みにもスポットが当てられていました。

#07、廊下には、さださんが監督&出演した映画のポスターの数々が展示されていました。
#07木内ギャラリー廊下P1070419.jpg


#08、さだまさし「音楽館」展示室
#08木内ギャラリー書斎P1070415C.jpg
旧木内邸で「書斎」だった部屋。

さだまさし音楽館案内パネル(文章)
1972年(昭和47年)、故郷長崎で、高校時代の音楽仲間吉田政美さんとフォークデュオ「グレープ」が結成されました.翌年には上京し、初のシングル「雪の朝」でプロデヒューを果たします。2作目の「精霊流し」が大ヒットするとグレープは時代の寵児となりますが、さださんが体調を崩したことにより、惜しまれながら3年間の活動に終止符を打ちました。
 1976年(昭和51年)にソロでデビューしてからは「雨やどり」「関白宣言」「親父の一番長い日」などヒット曲を連発し、ドラマ「北の国から」の音楽を担当したことにより、国民的なアーティストとして広く認められるようになります。
 2012~2013年にデビュー40周年記念コンサートを開催、2013年夏にはソロコンサート4000回という前人未到の記録を打ち立てました。その軽妙な語り口により、幅広いファンを持つことも世間によく知られています。
 【さだまさし音楽館】では、歌謡大賞のトロフィーや直筆の楽譜、歌詞といった貴重な資料と、レコードジャケット等を展示しています。豊富なレコードを内蔵した「さだまさしジュークボックス」によるBGMも是非お楽しみください。


#09、展示されていたジュークボックス(同型機)
#09ジュークボックスP1070405B.jpg
※本写真は、展示ジュークボックスと同型機の写真をネット上から転載したもので、展示ジュークボックスの写真ではありません。

#10、同上拡大写真
#10ジュークボックス・メカニズムP1070407.jpg

映画①の終了後、次の映画が始まるまで、ジュークボックスで、自分で選んだ曲及び他のお客様が選んだ曲を聞きました。
最近、出回っているジュークボックスは、音源にCDを使った復刻品がほとんどですが、展示してあったものは、アナログレコード使用の貴重な本物でした。しかも、使用レコードは昔懐かしいドーナツ盤でした。

次の曲を聞きました。
交響楽/北の国から/雨宿り(ライブ版)/虹がかかったら/案山子/檸檬/道化師のソネット
※ジュークボックス使用料は無料です。

#11、旧木内邸「ベランダ」部分の展示
#11木内ギャラリー北東の部屋P1070429.jpg

映画プログラム②が始まったので、それを見ました。

#12、さだまさしの映画「你好!中国 ②不思議国の田園(31分)」(イメージ)
#12映画・農村の結婚式イメージ.jpg
※本写真は、ネットからの転載で、本映画の一シーンではありません。
映画の主なシーンを列挙すると:田園風景/川での洗濯風景/ハスの実の収穫・ミカンの収穫風景/赤ちゃん御七夜の行事/農家の結婚式風景等・・・

#13、廊下の展示
#13木内ギャラリー廊下P1070417C.jpg

映画②終了後、また、ジュークボックスで曲を聞きました。

とてもちいさなまち/生々流転/北の国から/春女苑/無縁坂/精霊流し/交響楽/カーテンコール

#14、さだまさしの映画「你好!中国 ③古都・成都 (34分)」(イメージ)
#14映画成都の食堂(イメージ).jpg
※本写真は、ネットからの転載で、本映画の一シーンではありません。

映画の主なシーン:野生のパンダ探し/成都の街並/機織りの様子/動物園・パンダ/成都市内のある一家の生活(取材)/さださんが市場で買い物(食糧品)/大衆大食堂/喫茶店

#15、木内ギャラリー北西側から撮影
#15木内ギャラリーP1070437.jpg

映画プログラム④の視聴は割愛しました。
この日は、平日にもかかわらず、40歳以上の女性を中心に、結構賑わいました。
きたろうは、10時40分から、約3時間30分、木内ギャラリーに滞在しましたが、映画を見て、音楽を聞いて・・・と、さだまさしの世界にどっぷり漬かりました。

さだまさしミュージアムの(シリーズ)レポートはこれで終了です。

本展示会の会期は7月26日(日)迄です。お時間のある方、ご覧になっては如何でしょうか?
(入館料:一般500円(2館で)、65歳以上400円)

END


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緊急告知 さだまさしさんラジオ出演!!(終了しました) [イベント情報]

さだまさしさんがTBSラジオ・大沢悠里のゆうゆうワイドに、現在ゲスト出演中。(9時20分頃~) 良かったら、ダイヤルを合わせて下さい!!    

終了しましたm(__)m

#10若い頃のさだまさし.jpg

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さだまさしミュージアム見学記 [イベント情報]

2015/6/28(日) 取材


地元でさだまさしミュージアムという展示会が開催されており、行って来ました。地元の美術館(芳澤ガーデンギャラリー)で7月26日まで行われているもので、さだまさしミュージアムという専門の記念館があるわけではありません。

#01、「さだまさしミュージアム」ちらしの上半分
#01さだまさしミュージアム・ちらし上半分.jpg
さださんは高校入学時からプロデビュー頃まで20年間、きたろうの地元・市川に住んでいたという縁でこの企画が行われました。
 現在放送中のNHKの土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか!」の放送時期に合わせたのかどうかは不明でしたが、ずいぶんタイムリーな企画でした。
また、本人が存命中に、こういった展示会というのも珍しいと思いました。

#02、「さだまさしミュージアム」ちらしの下半分
#02さだまさしミュージアム・ちらし下半分.jpg
 日曜日に、さだまさしさんの実妹の佐田玲子さんのトークショーがあるとのことだったので、その日に合わせて行って来ました。


#03、会場(芳澤ガーデンギャラリー)の門
#03芳澤ガーデンの門.jpg


#04、当日のトークショーに関する案内・貼紙
#04本日開催トークショー案内P290.jpg


#05、芳澤ガーデンギャラリー内(1)
#05芳澤ガーデン内1P292B.jpg


#06、芳澤ガーデンギャラリー内(2)
#06芳澤ガーデン内2P295.jpg


#07、芳澤ガーデンギャラリー内(3)
#07芳澤ガーデン内3P296.jpg


#08、芳澤ガーデンギャラリー内(4)
#08芳澤ガーデン内3P298.jpg

#09、芳澤ガーデンギャラリー入口
#09芳澤ガーデン入口P300.jpg


展示会は、五つのコーナー「写真館」「美術館」「文学館」「映画館」「音楽館」が設けられテーマに沿った展示物が展示してあります。
(「映画館」「音楽館」は別会場で、当日は行けなかった)。

 内容を簡単に説明すると、「写真館」は、さださんの年表・幼い時から現在までの写真、小学生の時書いた絵日記、弾いていたギター、習い始めた時のヴァイオリン、彼を取り上げた雑誌の数々等の展示がありました。
 

#10、「写真館」展示イメージ(1)
#10若い頃のさだまさし.jpg
※本写真はネットから転載したもので、展示会で展示してあった写真ではありません。

#11、「写真館」展示イメージ(2)
#11分数ヴァイオリン.jpg
会場には、さださんが最初に習った時の、小さいヴァイオリンが展示されていました。

#12、「写真館」展示イメージ(3)
#12マーチン・ギター.jpg
会場には録音の時に良く使用したというギターが展示してありました。

 美術館では、さださんが描いた絵や色紙、さださんが写した写真、収集した中島潔さん・原田泰治さんの絵、高校時代の同級生でイラストレーターのおぐらひろかずさんの絵の展示がされていました。

#13、「美術館」展示イメージ(1)
#13さだまさし色紙.jpg
会場には、さださんの色紙が展示されていました。
※本写真はネットから転載したもので、展示会で展示してあった写真ではありません。

#14、さださんが描いた絵
#14さだまさしの絵.jpg
この絵は、さださんが描いた本物の絵が展示されていました。(ちらし裏面より転載)

#15、「美術館」展示イメージ(2)
#15中島潔の絵.jpg
会場には、さださんが、最初に購入した、中島潔さんの絵が展示されていました。
※本写真はネットからの転載

#16、「美術館」展示イメージ(3)
#16原田泰治画軽便鉄道.jpg
さださんが好きな原田泰治さんの絵
※本写真はネットからの転載

#17、「美術館」展示イメージ(4)
#17おぐらひろかずの絵.jpg
おぐらひろかずさんの絵。おぐらさんは、さださんの同級生で、さださんの執筆した本の挿絵なども書いているそうです。
※本写真は、ちらし裏面から転載

 文学館では、さださんが執筆した本40数冊と自筆の原稿の展示と主要な本の抜粋をパネルにしたものの展示がありました。

#18、「文学館」展示イメージ(1)
#18さだまさし色紙.jpg
※本写真はネットから転載したものです。

#19、「文学館」展示イメージ(2)
#19さだまさし著作.jpg


 さらに、一番奥の部屋の特別コーナー(?)に、自筆の楽譜、映画「精霊流し」の台本、「交響曲」の詞を書いた自筆のパネル、東京長崎を走っていた、特急「さくら」の模型等の展示がありました。

 この部屋の一番奥には、本展示会の目玉である、さださんが、赤貧の学生時代を過ごしたアパートの2階の一室が原寸大で再現されたものが建てられていました。
このアパート(平川荘)は、辛い時代を過ごした場所であると同時に未来への希望を見つけた特別な場所でもあったということで作られたそうです。

#20、さださんが住んだ、アパートの一室の再現
#20さだまさしが住んだ市川時代のアパート.jpg
※毎日新聞(地方版)より転載

 部屋の中は当時の貧乏学生の典型的な様相を呈し、テーブル(こたつ兼用と思われる)、万年床、畳に直接置かれた本、カセットデッキとテープ、ギターしかないというシンプルな生活が再現されていました。部屋の右隅に、流しとガス台があり、脇に主食にしていた袋の即席ラーメンもありました。窓の外の干し竿にティーバックが5~6個吊り下げられていました。これは、一度使った物を乾燥させて、再利用したとのことでした。

 さらに、その外には、欅(けやき)の木がありました。さださんはこの木がお気に入りで、この木が切り倒された時に、このアパートを出ようと決心したくらいだそうです。夏になると、この木をはじめ、周囲の木に蝉が多数生息し、うるさく鳴いたそうで、この体験から「蝉時雨」出来たものと思っています(佐田玲子さん談)とのこと。

 部屋の左隅にやもり数匹(手作りの簡単な模型)がいました。これは、部屋に住み着いたやもりの一家で、さださんは名前をつけて、一緒に生活したそうです。

展示物の概要は以上です。ありとあらゆるものが展示されているかと思ったが、良く、この手の記念館に展示されている、服とか文具の愛用品等の展示はありませんでした。

さだまさしさんの妹・佐田玲子さんのトークショー他については、次回に紹介致します。
(続く)


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「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2015 千葉・幕張」(続報) [イベント情報]

2015年5月20日(水)作成

先日、表記のレースの模様を約3km離れた公園からきたろうが撮影して、拙い写真を掲載しましたが、全くレースの迫力や興奮は伝わらなかった思います。
また、当日の夜、17日のレースの模様をNHK・BS1で放送しましたが、事前予告出来ず、エアーレースの記事に訪問して、がっかりされた方にはおわび申し上げます。

しかし、GOOD NEWSがあります。

今週の土曜日(5月23日)同BS1で午後0時から17日のエアーレースの番組が再放送されるということが分かりました。

また、来る、
6月6日と6月14日にエアーレースのことや、出場している室屋選手の密
着取材の番組が同BS1で放送される予定です。

興味のある方、どうぞご覧ください。

※今回、掲載の写真は、前回掲載の写真と同じです(拡大した)。
%01続報P1060533.jpg

%02続報P1060537.jpg

%03続報P1060542.jpg

%04続報P1060551.jpg

%05続報P1060552.jpg

%06続報P1060554.jpg



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レッドブル・エアレース遠望記 [イベント情報]

2015年5月17日(日)取材
TV報道で、レッドブル・エアレースという航空レースが、行われるとのニュースが流れていました。早速ネット調べました。
          

「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2015 千葉・幕張」
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2015 千葉・幕張は2015年5月16日(土)、5月17日(日)の2日間、千葉県千葉市の幕張海浜公園を会場に開催されます。2015年シーズンの第2戦で、日本では初開催です。
 レッドブル・エアレースは、レシプロ単発のレース専用機を使用して低空のコースを飛行してタイムを競うものです。最高時速は370キロ、最大10Gがかかる過酷なレースで、14人のパイロットが操縦テクニックを駆使します。

     

と言うことでした。幕張海浜公園はきたろうの家から、直線で約15km。チケットは無いので、どこか近くから展望しようと地図を調べ、習志野市の茜浜海浜公園から眺めることにしました。
ここからだと、約3kmとまだちょっと遠いけれど、会場全体が見渡せそうなのでさっそく行くことにしました。

#01、レッドブル・エアレース会場の地図
#01レッドブル・エアーレース地図.jpg
レッドブルエアーレース会場・・・千葉県幕張海浜公園(千葉市美浜区ひび野)
写真撮影場所・・・茜浜海浜公園(千葉県習志野市茜浜)

#02、レースのコース・レイアウト
#02レッドブル・コース.JPG


#03、会場遠望1
#03P1060559.jpg
茜浜海浜公園から、会場方面を望む
(左の煙突のある水色の建物は習志野市クリーンセンター。

#04、会場遠望2、
#04P1060560.jpg
遠景左端に、QVCマリンフィールド(旧千葉ロッテマリン球場)が見えます。

#05、会場遠望3
#05P1060561.jpg
遠景中央の赤白のパイロン設置の所がレース会場
この写真が肉眼での見た目に近いです。
会場近くの一般道は、チケットの無い一般人は立ち入り禁止らしいので、距離は遠いがここ茜浜から撮影することにしました。

#06、12時36分24秒
#06レッドブルエアーレースT=123624_0.jpg
撮影条件は、コンパクトデジカメ望遠光学ズームほぼ一杯(約10倍)である(手持ち撮影)。
この条件では、飛行機の色・模様まで写らず、選手の特定は困難でした。

#07、12時36分47秒
#07レッドブルエアーレースT=123647_0.jpg


#08、12時39分22秒
#08レッドブルエアーレースT=123922_0.jpg


#09、12時39分27秒
#09レッドブルエアーレースT=123927_0.jpg


#10、12時39分40秒
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#11、13時07分11秒
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飛行機がパイロンに接触して、先端が切れて吹き飛んだ。
パイロンに接触すると、その選手には2秒のペナルティが加算されるという。
注)このレースの模様は当日夜に放送された。その放送で確認したところ、パイロンに接触した選手は、マスタークラス初挑戦のルボット選手であった。


#12、13時07分15秒
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#13、13時07分24秒
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#14、13時07分33秒
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#15、13時12分56秒
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#16、13時13分08秒
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画像は、ある程度拡大出来るますが、ここからではレース中の飛行機のエンジン音はほとんど聞こえませんでした。
低空から急上昇する時には大きなエンジン音が聞こえました。
会場の、アナウンスもかろうじて聞こえますが、内容は聞き取れません。
レース会場では、さぞ迫力あるレース展開なのでしょうが、3km離れた場所からでは、飛行機は(肉眼では)蝿または蚊が飛んでいる位にしか見えず、むしろのどかな感じがしました。

撮影は、1時間程で切り上げました。

家へ帰って、夜このレースの模様を、BSで見て、欲求不満の溜飲を下げ、レースを堪能しました(^O^)/

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中山競馬場(船橋市)のイルミネーション [イベント情報]

2014/12/24(水)取材

中山競馬場(船橋市)のイルミネーションを見に行って来ました。
競馬場のトラックの手前の広場が会場です。規模や電球の数も少なめですが観覧及び駐車場共に無料で、手軽に楽しめます。
今度の日曜までやっています。
興味のある方、如何でしょうか(*^_^*)
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<ご案内>
開催場所・・・・中山競馬場正門前広場
開催期間 ・・・・開催中(12月28日(日)まで)
点灯時間 ・・・17~21時
料金・・・・・・・・無料
明かりの数・・・約11万個

住所・・・・・・・・・・・・千葉県船橋市古作1-1-1
アクセス(電車)・・・JR船橋法典駅から徒歩10分
車の方(駐車場)・・イルミネーション点灯時は若宮第1駐車場のみオープン
若宮第1駐車場・・・競馬場正門の反対側(西側)・・・市川市若宮3丁目45(末尾に掲載の地図を参照してください)
問合先・・・・・・・・・・047-334-2222/中山競馬場
URL・・・・・・・・・・・・http://jra.jp
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END
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いちかわドイツデイ(ローゼンハイム市との交流・2012)コルトン広場(その2) [イベント情報]

ドイツデイ午後の部開始に先立ち、ローゼンハイム市のガブリエーレ・バウワー市長の挨拶がありました。
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写真左から一人おいて、大久保市川市長、ローゼンハイム市・バウワー市長、金子市川市議、千葉前市川市長。

#202~205、ローゼンハイム市からの音楽隊(ブラスカペレ・アム・ヴァッスン・ローゼンハイム)
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アルプス音楽団との合同演奏になりました。演奏曲目は、すてきな休日、会議は踊る他。

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#206、ドイツビール(白)
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本日2本目、これもあっと言う間に終了しました。

#207アルプス音楽団
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#208、カウベル(クーグロッケン)のパフォーマンス(演奏曲は、ヨハン大公のヨーデル)
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ベル1個、1個が音程を構成している。それを、持ち上げ振り動かして曲を演奏します。

#209~210、アルプホルンの演奏
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#211、お子様アルプホルンに挑戦
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#212、観客も一緒に合唱「永久に友達でいましょう」
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#213、本日のステージは終了しました。
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日は大分西に傾きました。ほろ酔い気分で帰りました。
END

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