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きたろう散歩番外編・・・あじさい鑑賞その4(大巧寺) [散歩会]

2010/6/18(金)アップ

鎌倉駅西口近くのKURAというレストランでランチを食べました(ドリンク付1,000円~)。
西口から、JR東西口・連絡通路を通り東口近くの大巧寺(だいぎょうじ)へ行きました。

<鎌倉駅西口ロータリーの一角>

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画面奥、植え込みの向こう側辺りが、JR鎌倉駅・東西口連絡通路。

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拝観料は無料でした。この寺の縁起等は、表示板の写真(上の写真)をご覧ください(写真をクリックすると拡大表示できます)。こじんまりとしたお寺で、鎌倉駅から一番近いお寺だそうです。
日曜の午後の早い時間ですが、境内はあまり混んではいませんでした。駅から近すぎるため観光客は素通りしてしまうからでしょうか?

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花の周辺ピンクの繊細なあじさいです。

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花の周辺が青紫の可愛いあじさいです。


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このお寺では、花の品種名を表示していました。しかし、以上の4点のあじさいの品種名を控えるのを忘れてしまいました。

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この花の品種名は控えました。ノリウツギというあじさいの一種です。この幹の皮から、和紙を漉くときに使う糊状の物質が採れるのでこの名前があるそうです。

この後、鶴岡八幡宮の倒壊した大いちょうの再生状況を見に行きました。順調に再生していましたが、写真は割愛します。

以上、きたろうが入場した、美術館・お寺は混んではいませんでした。ただし、これらのところは、あじさいの群生のような感じのところではありませんので、そのようなのが好みの方にはお勧めではありません。
 今年は、(鎌倉の)あじさいの咲き具合は遅れているようです。今週末(6月19日・20日)も鎌倉のあじさいの見頃は続くと思われます。

鎌倉あじさい鑑賞END

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きたろう散歩番外編・・・あじさい鑑賞その3(英勝寺) [散歩会]

2010/6/17(木)アップ

岩船地蔵堂から200m程横須賀線沿いに南に行き、踏切を渡ってすぐのところに英勝寺があります。

あじさい鑑賞コース・英勝寺→大巧寺><鶴岡八幡宮(大いちょう>
図をクリックすると拡大表示できます(他の写真も同様) #14B.jpg散策日:平成22年6月13日(日)

<英勝寺入り口>
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この入り口は、庫裡への入り口です。山門が再建中で使えないので、観光客も、庫裡用の門から入ります。入ってすぐに庫裡の窓があり、そこにある箱の中に、自己申告で拝観料を入れます(大人300円)。

<太田道灌邸舊蹟の碑>
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ここに書いてある碑文は難解で良く判りませんでした。(碑の右の木は槇の大木)英勝寺でもらったしおりによると「英勝寺はもともと、太田道灌の屋敷でした。英勝院尼は太田道灌の4代目康資の娘で徳川家康に仕えました。その後寛永11年(1634年)出家し、この地を賜り英勝寺を創建した」とのことでした。鎌倉で唯一の尼寺です。

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由緒ありそうなお堂。神奈川県の指定文化財とのこと。

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境内には数本の梅の木があり、実がなっていましたが、ほぼ収穫時期と思われました。

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境内にはわれわれのグループののほか、数人がいただけで閑散としていました。あじさいも前の浄智寺の参道に咲いていたのと同じ位しか咲いていなかった。(花の種類も似ていた)あじさい鑑賞としては物足らないと感じました。
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英勝寺は、竹林があることも特徴的です。太さが30~40cmもある太い竹がありました。
北鎌倉駅を10時過ぎに出発、古陶美術館、浄智寺、岩船地蔵堂をゆっくり見てきて、ここ英勝寺を見終わってちょうど12時になりました。食事処を求めて、鎌倉駅の方へ向かいました。

「あじさい鑑賞その4・大巧寺」へ続きます。

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きたろう散歩番外編・・・あじさい鑑賞その2(浄智寺→亀ケ谷坂切通し→地蔵堂) [散歩会]

2010/6/16(水)アップ

浄智寺は古陶美術館から徒歩約400mほどはなれた所にあります。浄智寺は、鎌倉幕府第5代執権・北条時頼の3男である北条宗政(1253~1281)の菩提を弔うために、弘安6年(1283年)に創建されたそうです。(ウィキペディア)

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参道の脇にあじさいがちらほら咲いていました。

#鎌倉アジサイ10.jpg
参道に咲いていた額あじさい。品種名・・・未来柳?(品種名は全く自信がありません)

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参道に咲いていた、白いあじさい。品種名・・・アナベル?(同上)

#鎌倉アジサイ12.jpg
参道に咲いていた、花の周りがピンクのあじさい。品種名・・・ベントーン?(同上)

参道を登りきったところに、浄智寺境内の入り口があり、ここで拝観料を支払います。境内の中は、あじさいが少ないという情報があったので、ここでUターン。境内には入りませんでした。

浄智寺から建長寺方向へ約400m程行くと、右に行く細い登り坂があります、そこが亀ヶ谷坂切通で、アップして峠、ダウンして地蔵堂です。途中はほとんど家がなく雑木林でちょとしたハイキング気分になります。浄智寺から建長寺への道は、たくさんの人で混んでいましたが、切通の方へ来る人はあまりいませんでした。

<亀ヶ谷坂切通しの峠付近>

#鎌倉アジサイ13.jpg
切通しを下った、突き当たりの辻に岩船地蔵堂があります。

#鎌倉アジサイ14.jpg
このお堂は、古くから頼朝の娘の大姫を供養する地蔵堂と言い伝えられてきました。八角形の可愛らしいお堂です。お姫様を供養するのにふさわしいお堂です。

古陶美術館から浄智寺までは約400m、浄智寺から岩船地蔵堂までは約1kmありました。

次は、(その3)英勝寺に続きます。

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きたろう散歩番外編・・・鎌倉であじさいを鑑賞する(その1:古陶美術館) [散歩会]

2010/6/15アップ

また、テーマ外で済みません。
13日日曜日、北鎌倉の古陶美術館から鎌倉小町の大巧寺まで、あじさい鑑賞散歩を行いました。6月中旬の鎌倉はあじさい鑑賞のため、大変混雑します。きたろうは、混雑がきらいなので、穴場的コース設定をしました。

コース:JR北鎌倉駅→古陶美術館→浄智寺→英勝寺→大巧寺

図「鎌倉散歩(アジサイ鑑賞コース)」
#01鎌倉散歩コース(1).jpg
※図をクリックすると、拡大表示できます(他の写真も同様)。

あじさいの写真中心で構成しますが、写真掲載の容量制限の関係で、ブログは分割して掲載致します。

<古陶美術館入り口>
#鎌倉アジサイ02.jpg

<古陶美術館の案内表示(看板)>

#鎌倉アジサイ03.jpg
入館料は300円です。名前から判るとおり、陶器の美術館です。美術館の廻りにあじさいの小径というのがつくられていて、その脇にあじさいが植えられています。敷地はそんなに広くはありませんがアジサイの種類は多い。(看板に偽りはありません)

<美術館中庭に咲いていたあじさい>

#鎌倉アジサイ04.jpg
あじさいの種類は不明。ほぼ見頃。

<以下あじさいの小径に咲いていたあじさい>
#鎌倉アジサイ05.jpg
種類名・・・紅ヤマアジサイ?(種類名の同定は全く自身がありません)


#鎌倉アジサイ06.jpg
種類名・・・未来?(同上)

#鎌倉アジサイ07.jpg
種類名・・・田の字ヤマアジサイ(同上)

種類名はネット上で調べて表記しましたが、全く自信がありません。誤ってましたら、コメント欄でご指摘をお願い致します。

古陶美術館の前の道は、混み混みですが、美術館の中は、閑散としていました。北鎌倉の駅から近すぎるからかも知れません。
本日はあじさいがちょうど見頃と思われました。今年は咲くのが若干遅れているようです。19(土)、20日(日)も見頃が続くと思います。

鎌倉であじさいを鑑賞する(その2:浄智寺)に続きます。

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「きたろう散歩」番外編 歌川廣重関連講演会のご案内(終了しました。) [広重]

本講演会は終了しました。[もうやだ~(悲しい顔)]

2010/6/10
急ですが、表記の講演会下記のとおりご案内します
講演会タイトル:歌川派版木からみる錦絵の色と技術
講師:小瀬戸 恵美
日時:平成22年6月12日(土)14時~16時
場所:国立歴史民俗博物館講堂(千葉県佐倉市城内町117番地、TEL:043-486-0123
受講料:無料(講堂は、博物館とは別の入り口なので博物館の入館料も不要です)
申込不要:先着順(260名)
駐車場有り:無料

$$国立歴史民俗博物館(正面玄関).jpg
きたろう注:名所江戸百景を描いた廣重は歌川廣重で歌川派なので、興味あるお話が聞けると思います。この講演会は、毎月行われている「歴博講演会」のシリーズで、きたろうはときどき行ってます。今までの経験から今回の講演会は満員にはならないと思います。(もし、満員になっても講演会の模様はロビーのテレビで見られます)石器時代~大和朝廷関連のテーマは人気があり、満員になりますがそれ以外の時代の関連のテーマはそうでもないです。
※その他詳しくはホームページをご覧ください。

※きたろう散歩(名所江戸百景を歩く)は現在中断中ですが、7月から再開予定です。

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