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フルートとチェンバロの演奏会(5月10日於神保町三井ビルディング) [演奏会]
5月10日、神保町三井ビルディングで、前回のコンサート(3月9日)に出演した、栗原希さん(フルート)が出演するということなので聴きに行きました。
写真#01、フルーティスト 栗原希(のぞみ)さん

写真#02、神保町三井ビルディング

今日は午後から激しい雨との予報でしたが、夕方雨も上がって、日が差してきました。今回の演奏会は、下川れいこさんのチェンバロ演奏がメインで、1曲だけ、フルートとチェンバロの共演の曲が用意されました(J.S.バッハのフルートとチェンバロもためのソナタ ロ短調 BWV1030)。
写真#03、演奏会場

演奏会場は、北エントランスに繫がるロビーの一角です。但し、この一角は、元々演奏を行うことを前提に設計されているようでした。用意された椅子は50席強でした。
写真#04、演奏プログラム(1)

演奏は、一曲毎に、下川さんの解説のあと演奏されました。
(プログラムの手書き部分は、きたろうのメモ書きです)
チェンバロ単独の演奏は、初めて聞きました(前回の演奏会でもチェンバロは演奏されましたが、弦楽器とのアンサンブルでした)。チェンバロの音は、雅で宮廷音楽にはぴったりの音色です。チェンバロと言うのはイタリア語で、英語では、ハープシコードと言います。弦をはじいて音を出す撥弦楽器というそうです。たしかに、弦をはじいて音を出すハープの音色と似ていました。
写真#05、演奏プログラム(2)

4曲目が、フルートとチェンバロの共演でした。曲は、J.S.バッハの有名な曲でした。栗原さんは前回、遠藤佳奈子さん(フルート)とのデュオで、ソロ演奏は初めて聞きました。ブレーメン芸術大学卒業ということで、栗原さんのフルートの音色はドイツっぽかったです。
アンコール曲は、シチリアーノでした。
下川れいこさん、栗原希さん、素晴らしい演奏ありがとうございました^-^
写真#06、記念撮影:下川れいこさん(左)、栗原希さん(右)

写真07:栗原希さん

NOTE
J-city Muserium(ミュゼリウム) Concert 2012
第60回Graceful Concert
[出演]下川れいこ(チェンバロ)・栗原 希(のぞみ)(フルート).
(下川さん、栗原さんはミュージックアカデミーの東京講師です。)
会期:2012年5月10日(木)18:30~19:20
会場:神保町三井ビルディングロビー(最寄駅:神保町) 入場無料
コンサートに関するお問い合わせ窓口:株式会社MAT tel:03-5547-0720、
URL:http://www.music-academy.jp/
主催:神保町三井ビルディング管理組合
ジェイシティ東京まちづくりフォーラム
協力:ミュージックアカデミー東京
後援:三井不動産株式会社
写真#08、出演者プロフィール:下川れいこさん、栗原希さん

写真#09、J-CITY TOKYO モニュメント
本コンサートの冠(ロゴ)に、「J-CITY TOKYO」と付けられています。
この「J-CITY TOKYO」に関するモニュメントが、神保町三井ビルディングの北東部分にありました。

このモニュメントによると、J-city TOKYOとは、この辺を再開発して、神保町三井ビルディングを建てるために、2003年(平成15年)に立ち上げられた、行政、地元住民、建設会社、設計会社、デザイン会社等から成る組織のことのようでした。
●J-CITY Muserium Concert 2012(ミュゼリウム コンサート)について
前回のコンサートは、本コンサートの9周年の記念コンサートでした。その時の挨拶文をそのまま掲載致します。
****************************************
おかげさまでジェイシティ東京は9周年を迎えました。
このミュゼリウムコンサートは、これまでに120回を越すチェンバロを中心としたコンサートを開催し、文化発信の拠点として愛され続けております。
プロの演奏家による『Graceful Concert』、将来のチェンバリスト達による『Wishfu1 Concert』、また、ジャズやボサノバ、ヒーリングミュージックなどを
中心とした『Light Concert』など、それぞれがどなたでもお気軽に楽しめるコンサートとなっております。
目本のオフィスビルでチェンバロが常設されているのはこの神保町三井ビルディングが初めてであり、常設されているチェンバロは、同千代田区神田生まれのチェンバロマイスター久保田彰氏の屈指の作品です。
製作した数々の楽器のなかでも力作の名器で、ここで演奏してきた奏者からも絶賛されています。
来年、ジェイシティ東京は10周年を迎えます。
これからも訪れる沢山の方々から末永く愛されるコンサートを開催してまいります。内容の充実したコンサートをお送りいたしますので、お誘い合わせのうえ、是非またお越し下さい。
*****************************************
END
写真#01、フルーティスト 栗原希(のぞみ)さん

写真#02、神保町三井ビルディング

今日は午後から激しい雨との予報でしたが、夕方雨も上がって、日が差してきました。今回の演奏会は、下川れいこさんのチェンバロ演奏がメインで、1曲だけ、フルートとチェンバロの共演の曲が用意されました(J.S.バッハのフルートとチェンバロもためのソナタ ロ短調 BWV1030)。
写真#03、演奏会場

演奏会場は、北エントランスに繫がるロビーの一角です。但し、この一角は、元々演奏を行うことを前提に設計されているようでした。用意された椅子は50席強でした。
写真#04、演奏プログラム(1)

演奏は、一曲毎に、下川さんの解説のあと演奏されました。
(プログラムの手書き部分は、きたろうのメモ書きです)
チェンバロ単独の演奏は、初めて聞きました(前回の演奏会でもチェンバロは演奏されましたが、弦楽器とのアンサンブルでした)。チェンバロの音は、雅で宮廷音楽にはぴったりの音色です。チェンバロと言うのはイタリア語で、英語では、ハープシコードと言います。弦をはじいて音を出す撥弦楽器というそうです。たしかに、弦をはじいて音を出すハープの音色と似ていました。
写真#05、演奏プログラム(2)

4曲目が、フルートとチェンバロの共演でした。曲は、J.S.バッハの有名な曲でした。栗原さんは前回、遠藤佳奈子さん(フルート)とのデュオで、ソロ演奏は初めて聞きました。ブレーメン芸術大学卒業ということで、栗原さんのフルートの音色はドイツっぽかったです。
アンコール曲は、シチリアーノでした。
下川れいこさん、栗原希さん、素晴らしい演奏ありがとうございました^-^
写真#06、記念撮影:下川れいこさん(左)、栗原希さん(右)

写真07:栗原希さん

NOTE
J-city Muserium(ミュゼリウム) Concert 2012
第60回Graceful Concert
[出演]下川れいこ(チェンバロ)・栗原 希(のぞみ)(フルート).
(下川さん、栗原さんはミュージックアカデミーの東京講師です。)
会期:2012年5月10日(木)18:30~19:20
会場:神保町三井ビルディングロビー(最寄駅:神保町) 入場無料
コンサートに関するお問い合わせ窓口:株式会社MAT tel:03-5547-0720、
URL:http://www.music-academy.jp/
主催:神保町三井ビルディング管理組合
ジェイシティ東京まちづくりフォーラム
協力:ミュージックアカデミー東京
後援:三井不動産株式会社
写真#08、出演者プロフィール:下川れいこさん、栗原希さん

写真#09、J-CITY TOKYO モニュメント
本コンサートの冠(ロゴ)に、「J-CITY TOKYO」と付けられています。
この「J-CITY TOKYO」に関するモニュメントが、神保町三井ビルディングの北東部分にありました。

このモニュメントによると、J-city TOKYOとは、この辺を再開発して、神保町三井ビルディングを建てるために、2003年(平成15年)に立ち上げられた、行政、地元住民、建設会社、設計会社、デザイン会社等から成る組織のことのようでした。
●J-CITY Muserium Concert 2012(ミュゼリウム コンサート)について
前回のコンサートは、本コンサートの9周年の記念コンサートでした。その時の挨拶文をそのまま掲載致します。
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おかげさまでジェイシティ東京は9周年を迎えました。
このミュゼリウムコンサートは、これまでに120回を越すチェンバロを中心としたコンサートを開催し、文化発信の拠点として愛され続けております。
プロの演奏家による『Graceful Concert』、将来のチェンバリスト達による『Wishfu1 Concert』、また、ジャズやボサノバ、ヒーリングミュージックなどを
中心とした『Light Concert』など、それぞれがどなたでもお気軽に楽しめるコンサートとなっております。
目本のオフィスビルでチェンバロが常設されているのはこの神保町三井ビルディングが初めてであり、常設されているチェンバロは、同千代田区神田生まれのチェンバロマイスター久保田彰氏の屈指の作品です。
製作した数々の楽器のなかでも力作の名器で、ここで演奏してきた奏者からも絶賛されています。
来年、ジェイシティ東京は10周年を迎えます。
これからも訪れる沢山の方々から末永く愛されるコンサートを開催してまいります。内容の充実したコンサートをお送りいたしますので、お誘い合わせのうえ、是非またお越し下さい。
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END
今日の東京スカイツリー・試験点灯 [東京スカイツリー]
2012/05/06(日)取材
2012/05/10(木)アップ
夕方のニュースで、22日の開業に先立ち、今日から、東京スカイツリーの夜間の試験点灯が始まるとのニュースが報じられていました。
早速、いつもの撮影場所(江戸川大橋傍)に行き、撮影しました。
写真#01、東京スカイツリー・試験点灯(江戸川大橋傍から)

今回は、前回撮影時(2011年12月26日アップ)のデジカメより、ズーム比の高いカメラで撮影しているので、結構鮮明に撮れました。
撮影地点は、住所は、市川市稲荷木3-15先で、ここから東京スカイツリーまでは約9kmあります。
※動画でも撮影しました。SO-NETには、容量が大きく掲載できませんのでface bookの方でご覧下さい。
http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003392999264
END
2012/05/10(木)アップ
夕方のニュースで、22日の開業に先立ち、今日から、東京スカイツリーの夜間の試験点灯が始まるとのニュースが報じられていました。
早速、いつもの撮影場所(江戸川大橋傍)に行き、撮影しました。
写真#01、東京スカイツリー・試験点灯(江戸川大橋傍から)

今回は、前回撮影時(2011年12月26日アップ)のデジカメより、ズーム比の高いカメラで撮影しているので、結構鮮明に撮れました。
撮影地点は、住所は、市川市稲荷木3-15先で、ここから東京スカイツリーまでは約9kmあります。
※動画でも撮影しました。SO-NETには、容量が大きく掲載できませんのでface bookの方でご覧下さい。
http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003392999264
END
軽井沢・結婚式と白糸の滝 [きたろう散歩]
012/05/05(土)取材
2012/05/07(月)アップ
5月5日(午前)に姪が、軽井沢の教会で挙式をしました。
会食もお開きになりましたが、時間が早かったので、近くの白糸の滝に行くことにしました。
滝までの経路は、「教会→国道146号北上→峰の茶屋を右折→有料道路(白糸ハイランドウェイ)→白糸の滝入口」です。白糸の滝入口には、第1~第3の無料駐車場が完備されています。
写真#01.白糸の滝入口

滝の名所では、入口から急坂をおりて、滝壺へ向かうというパターンが多いと思いますが、ここは滝壺に向かってダラダラとのぼって行きます。
写真#02、滝の下流部分

この辺で、既に白糸の滝の片鱗が見られます。
写真#03、白糸の滝の説明板

この説明板によると、この滝は、浅間山の地下水が源流で、この後、千曲川に注ぐとの事でした。
写真04、白糸の滝・中央~左部分

水量がそこそこありました。
写真#05、白糸の滝・中央~右部分

落差3m、巾は70mだそうです。
写真#06、白糸の滝、全景

有名な、静岡の白糸の滝のミニチュア版というような感じです。
写真#07、白糸の滝説明板(2)

写真#08、白糸の滝を一番左側から眺む

滝を、一寸変ったアングルで眺めて見ました。
写真#09、滝の入り口の土産物店

麓は、鮮やかな新緑でした。もう数日~数週間(?)したら、ここも鮮やかな新緑に覆われるでしょう。
写真#10、浅間山の火山活動に関する、注意喚起の看板

浅間山は、ときどき噴火活動をするので、このような看板が設置されていました。
写真#11、峰の茶屋から浅間山を望む

浅間山は、若い時に一度登ったことがあります。
写真#12、午前に列席した結婚式

身内が言うのも何ですが姪はとてもきれいでした。最高に輝いていました。
2012/05/07(月)アップ
5月5日(午前)に姪が、軽井沢の教会で挙式をしました。
会食もお開きになりましたが、時間が早かったので、近くの白糸の滝に行くことにしました。
滝までの経路は、「教会→国道146号北上→峰の茶屋を右折→有料道路(白糸ハイランドウェイ)→白糸の滝入口」です。白糸の滝入口には、第1~第3の無料駐車場が完備されています。
写真#01.白糸の滝入口

滝の名所では、入口から急坂をおりて、滝壺へ向かうというパターンが多いと思いますが、ここは滝壺に向かってダラダラとのぼって行きます。
写真#02、滝の下流部分

この辺で、既に白糸の滝の片鱗が見られます。
写真#03、白糸の滝の説明板

この説明板によると、この滝は、浅間山の地下水が源流で、この後、千曲川に注ぐとの事でした。
写真04、白糸の滝・中央~左部分

水量がそこそこありました。
写真#05、白糸の滝・中央~右部分

落差3m、巾は70mだそうです。
写真#06、白糸の滝、全景

有名な、静岡の白糸の滝のミニチュア版というような感じです。
写真#07、白糸の滝説明板(2)

写真#08、白糸の滝を一番左側から眺む

滝を、一寸変ったアングルで眺めて見ました。
写真#09、滝の入り口の土産物店

麓は、鮮やかな新緑でした。もう数日~数週間(?)したら、ここも鮮やかな新緑に覆われるでしょう。
写真#10、浅間山の火山活動に関する、注意喚起の看板

浅間山は、ときどき噴火活動をするので、このような看板が設置されていました。
写真#11、峰の茶屋から浅間山を望む

浅間山は、若い時に一度登ったことがあります。
写真#12、午前に列席した結婚式

身内が言うのも何ですが姪はとてもきれいでした。最高に輝いていました。
東北路を北上し・桜前線を追越す [きたろう散歩]
2012/04/15(土)及び2012/04/22(日)取材
2012/05/04(木)アップ
所用で、仙台に行くことになりました。地元の桜は、既に葉桜で花は大分散っています。仙台では、まだ咲いていないということだったので、仙台へ向かう途中どこかで、桜前線を追越すことになるとの見込みで出発しました。
時間的に、余裕があるのと、4月から高速無料化の措置が無くなったので、一般道で行くことにしました。
写真#01、栃木県真岡市久下田道の駅にのみや近辺

ほぼ満開と思われましたが、一瞬停車し、車の中からの撮影に留めました。
写真#02、「桜前線を追越す」撮影場所および起点からの距離

写真#01は、市川を出発して一番最初の撮影地点で、起点から72km地点です(距離は、直線距離)
#03、栃木県真岡市松山町、本田技研工業の桜

真岡市の工業団地の一角・本田技研工業の桜です。
#04、本田技研工業の桜(同上のアップ)

ここは、起点から77kmで、ジャスト満開です。(アップで見てもつぼみは一つもありません)
#05、栃木県那須塩原市三区町、烏森公園の桜(1)

昼食休憩で停車したスーパーの傍の公園をおとずれたら、たまたま桜の名所「烏森公園」というところでした。公園の入り口付近はほぼ満開でした。
#06、烏森公園の桜(2)
一見満開のようですが、良く見ると8分先程でした。

#07、烏森公園の桜(3)
公園の奥の方の桜は、全然咲いてないのもありました。(咲いてるのと、咲いていないのとのギャップが大きい)

平均すると3分咲き程と思われました。
起点から129kmで、桜前線は、先程の真岡市松山町近辺にあったようで、東北路北上に伴い、桜前線を追越しました。
#08、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(つぼみ)(1)(木全体)

さらに、起点から276km、宮城県大川町の桜を確認しました。
#09、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(つぼみ)(2)(拡大)

まだ、つぼみ状態でした。しかし、もう、2・3日で咲くといった感じのつぼみでした。
#10、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(7分咲き)(帰路)

これは、仙台で所用を済ませ、一週間後、帰る途中、往路で撮影した桜と同じ木を撮影したものです。
丁度満開になっているかと期待していましたが、ここのところ天候が不順だったせいか、7分咲き程度に留まっていました。
このあと、一般道で白河迄行き、そこから高速に乗って、市川に帰りました。
END
2012/05/04(木)アップ
所用で、仙台に行くことになりました。地元の桜は、既に葉桜で花は大分散っています。仙台では、まだ咲いていないということだったので、仙台へ向かう途中どこかで、桜前線を追越すことになるとの見込みで出発しました。
時間的に、余裕があるのと、4月から高速無料化の措置が無くなったので、一般道で行くことにしました。
写真#01、栃木県真岡市久下田道の駅にのみや近辺

ほぼ満開と思われましたが、一瞬停車し、車の中からの撮影に留めました。
写真#02、「桜前線を追越す」撮影場所および起点からの距離

写真#01は、市川を出発して一番最初の撮影地点で、起点から72km地点です(距離は、直線距離)
#03、栃木県真岡市松山町、本田技研工業の桜

真岡市の工業団地の一角・本田技研工業の桜です。
#04、本田技研工業の桜(同上のアップ)

ここは、起点から77kmで、ジャスト満開です。(アップで見てもつぼみは一つもありません)
#05、栃木県那須塩原市三区町、烏森公園の桜(1)

昼食休憩で停車したスーパーの傍の公園をおとずれたら、たまたま桜の名所「烏森公園」というところでした。公園の入り口付近はほぼ満開でした。
#06、烏森公園の桜(2)
一見満開のようですが、良く見ると8分先程でした。

#07、烏森公園の桜(3)
公園の奥の方の桜は、全然咲いてないのもありました。(咲いてるのと、咲いていないのとのギャップが大きい)

平均すると3分咲き程と思われました。
起点から129kmで、桜前線は、先程の真岡市松山町近辺にあったようで、東北路北上に伴い、桜前線を追越しました。
#08、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(つぼみ)(1)(木全体)

さらに、起点から276km、宮城県大川町の桜を確認しました。
#09、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(つぼみ)(2)(拡大)

まだ、つぼみ状態でした。しかし、もう、2・3日で咲くといった感じのつぼみでした。
#10、宮城県大河原町・総合体育館脇の桜(7分咲き)(帰路)

これは、仙台で所用を済ませ、一週間後、帰る途中、往路で撮影した桜と同じ木を撮影したものです。
丁度満開になっているかと期待していましたが、ここのところ天候が不順だったせいか、7分咲き程度に留まっていました。
このあと、一般道で白河迄行き、そこから高速に乗って、市川に帰りました。
END
新型車両(銀座線)をキャッチ(4月11日) [ニュース]
2012/04/11(水)取材
2012/04/12(木)アップ
4月11日、TVで、銀座線に新型車両(1000系)登場で、女優の武井咲さんが駅員の制服姿で出発式に立ち会っているところが報道されていました。
きたろうはこの時、たまたま神田にいました。
銀座線の、神田駅だと、駅の改札の外からでも、銀座線の車両が見えるので、銀座線神田駅に行きました。
新型車両は、一編成だけの導入ということなので、ここで15分限定で張り込んで、遭遇出来たらラッキーかなと思って待機していました。
ところが、5分もたたないうちに、新型車両が入線してきました。(浅草方面ホーム)


東京メトロ銀座線・神田駅、4月11日 13時18分
写真撮影は出来ましたが、不鮮明でごめんなさい。
きたろうの機材、腕ではこれが限界です。
武井咲さんのさわやかな笑顔とクリアーな新型車両の写真は、ネット上のニュースサイトでご覧ください^-^
2012/04/12(木)アップ
4月11日、TVで、銀座線に新型車両(1000系)登場で、女優の武井咲さんが駅員の制服姿で出発式に立ち会っているところが報道されていました。
きたろうはこの時、たまたま神田にいました。
銀座線の、神田駅だと、駅の改札の外からでも、銀座線の車両が見えるので、銀座線神田駅に行きました。
新型車両は、一編成だけの導入ということなので、ここで15分限定で張り込んで、遭遇出来たらラッキーかなと思って待機していました。
ところが、5分もたたないうちに、新型車両が入線してきました。(浅草方面ホーム)


東京メトロ銀座線・神田駅、4月11日 13時18分
写真撮影は出来ましたが、不鮮明でごめんなさい。
きたろうの機材、腕ではこれが限界です。
武井咲さんのさわやかな笑顔とクリアーな新型車両の写真は、ネット上のニュースサイトでご覧ください^-^
第20回、上野清水堂不忍ノ池(うえのきよみずどうしのばずのいけ)(春 [広重・名所江戸百景]
2012/04/08(日)取材
2012/04/12(木)アップ
名所江戸百景で、満開の桜を描いたものが、数点あります。上野の名所の清水堂も桜が満開の時期に描かれました。
今年の桜は、今日・8日(日)が満開のピークと思われましたが、午前中から所用があり、なかなか撮影に出かけられませんでした。やっと、出かけて、上野についたときは、日が傾きはじめた頃でした。
#01、広重画・上野清水(きよみず)堂不忍ノ池(春11景)

これが、約150年前に描かれた、上野・清水堂です。満開の桜と不忍池が描かれています。清水堂の下の道の傍らに、ぐるっと円を描いた、奇妙な枝ぶりの松の木が描かれています。この木は、広重がお気にいりだったようで、名所江戸百景のなかで、清水堂の他に、「上野山内月のまつ」としても描かれています。(本ブログでは第2回として、2009年10月26日にアップしています)
#02、現在の上野清水堂

広重のアングルとほぼ同じアングルで撮った現在の清水堂です。満開と日曜が重なったので、大変な人出でした。
この写真は、一脚を利用して、3m程の高さからの俯瞰撮影をしたものです。
この視点からだと、清水堂の手前に丁度桜の木(八重紅枝垂桜)があって、清水堂が良く見えません。
#03、清水堂

やや、清水堂で接近して撮影した写真です。この、写真の左隅
所が、清水堂の崖下の道に降りる階段の降口です。広重の絵では画面下部中央やや左寄りに描かれています。
花見客は、老若男女様々な年齢層の方でごったがえしていました。また、外国の方もたくさんいらっしゃいました。
#04、清水堂舞台

このお堂は、京都の清水寺を模して建てられたので、清水寺と同じように舞台があります。この、舞台を一脚を利用して撮影しました。この画面ではわかりませんが、一脚を持っているきたろうの周囲は、記念写真を撮影する人で満員電車並みの混雑です。
舞台越しに桜も見えますが、逆光で露出オーバーになりました。
ここで、人文社の「大江戸名所百景散歩(堀晃明著)」の上野清水堂の解説文をそのまま転載いたします。
#06、清水堂舞台上(北側から撮影)

#07、階段上から不忍池方向を望む

広重の絵では、不忍池が描かれていますが、現在は、桜の木やその他の木の陰になって、見えません。
#08、下の道から見た清水堂

舞台になっている様子が、良く分かります。
もう、陽はかげって、屋根のとこにしか陽があたっていません。
#09、南東側から見た清水堂

公園内の照明に、灯が入りました。この時間帯は、昼の花見を終えて帰る人と夜桜を見に来る人が行きかって、大混雑です。また、公園内の通行上の注意を呼び掛けるスピーカーの音が鳴り響いていました。
#10、奇妙な枝ぶりの木

広重の絵に描かれた、木の枝が丸く輪を描いた枝の松の木は、明治のはじめに枯れてしまったそうです。
この枝ぶりに似た木があるかどうか、公園内のあちこちを探しました。そっくりな木はありませんでが、この枝ぶりにもっとも近い木は、公園内某所にありました。
(この木がある場所は、本ブログの「第2回、上野山内月のまつ(2009/10/26アップ)」の項を参照してください)
#11、上野公園内、上野駅方向へ向かう道

花見を終えて駅へ向かう人々です。現在17時35分で、ぼんぼりに灯もともりました。
END
2012/04/12(木)アップ
名所江戸百景で、満開の桜を描いたものが、数点あります。上野の名所の清水堂も桜が満開の時期に描かれました。
今年の桜は、今日・8日(日)が満開のピークと思われましたが、午前中から所用があり、なかなか撮影に出かけられませんでした。やっと、出かけて、上野についたときは、日が傾きはじめた頃でした。
#01、広重画・上野清水(きよみず)堂不忍ノ池(春11景)

これが、約150年前に描かれた、上野・清水堂です。満開の桜と不忍池が描かれています。清水堂の下の道の傍らに、ぐるっと円を描いた、奇妙な枝ぶりの松の木が描かれています。この木は、広重がお気にいりだったようで、名所江戸百景のなかで、清水堂の他に、「上野山内月のまつ」としても描かれています。(本ブログでは第2回として、2009年10月26日にアップしています)
#02、現在の上野清水堂

広重のアングルとほぼ同じアングルで撮った現在の清水堂です。満開と日曜が重なったので、大変な人出でした。
この写真は、一脚を利用して、3m程の高さからの俯瞰撮影をしたものです。
この視点からだと、清水堂の手前に丁度桜の木(八重紅枝垂桜)があって、清水堂が良く見えません。
#03、清水堂

やや、清水堂で接近して撮影した写真です。この、写真の左隅
所が、清水堂の崖下の道に降りる階段の降口です。広重の絵では画面下部中央やや左寄りに描かれています。
花見客は、老若男女様々な年齢層の方でごったがえしていました。また、外国の方もたくさんいらっしゃいました。
#04、清水堂舞台

このお堂は、京都の清水寺を模して建てられたので、清水寺と同じように舞台があります。この、舞台を一脚を利用して撮影しました。この画面ではわかりませんが、一脚を持っているきたろうの周囲は、記念写真を撮影する人で満員電車並みの混雑です。
舞台越しに桜も見えますが、逆光で露出オーバーになりました。
ここで、人文社の「大江戸名所百景散歩(堀晃明著)」の上野清水堂の解説文をそのまま転載いたします。
名所江戸百景の内春11景 上野清水堂不忍ノ池 安政3年(1856)4月 「広重の大江戸名所百景散歩・堀晃明著」(人文社1996年4月1日発行)より 上野の山は、江戸一番の桜の名所であった。ここは徳川家の菩提寺である寛永寺の開基であった天海僧正が、大和(奈良)の吉野山と同じように桜見物が出来る場所にしようと、咲く時期を異にする吉野桜、山桜、ハ重桜などを山内に工夫して植えたので、2月末から3月中頃まで桜の花が絶えることがなかった場所である。 上野の山は、桜の時期だけ入口の黒門を開き、庶民の入山を許した。都心に近く、広大な土地で桜見が出来た点では、江戸市民にとって最適な桜見の場所であった。 長屋の住民までも大家に連れられて出かけている(落語「長屋の花見」)。しかし山内には寛末寺があって規則が厳しく、見物人は一応飲酒は許されたが、魚を食べたり、三味線を弾いたり、太鼓を叩いたりして騒ぐことは許されなかった。そのうえ夕方暮れ六ツ(6時)になると入口が閉じられ、山外に退出しなければならなかった。こうした堅苦しさを嫌った若い男女は、隅田川大堤や飛鳥山の方を好んで出かけたので、ここの見物人は老人や女性達が多かったという。 上野の清水(観音)堂は、京都の清水寺を模倣して舞台の上に建てられていた。この舞台からは不忍池、中島弁財天、さらには本郷台地の大名屋敷町を一望することが出来た。また、堂の下の路傍には奇妙な枝振りをした松の木があって見物人の目を惹いていた。広重はこの松を拡大した絵をもう一枚描いている。
#06、清水堂舞台上(北側から撮影)

#07、階段上から不忍池方向を望む

広重の絵では、不忍池が描かれていますが、現在は、桜の木やその他の木の陰になって、見えません。
#08、下の道から見た清水堂

舞台になっている様子が、良く分かります。
もう、陽はかげって、屋根のとこにしか陽があたっていません。
#09、南東側から見た清水堂

公園内の照明に、灯が入りました。この時間帯は、昼の花見を終えて帰る人と夜桜を見に来る人が行きかって、大混雑です。また、公園内の通行上の注意を呼び掛けるスピーカーの音が鳴り響いていました。
#10、奇妙な枝ぶりの木

広重の絵に描かれた、木の枝が丸く輪を描いた枝の松の木は、明治のはじめに枯れてしまったそうです。
この枝ぶりに似た木があるかどうか、公園内のあちこちを探しました。そっくりな木はありませんでが、この枝ぶりにもっとも近い木は、公園内某所にありました。
(この木がある場所は、本ブログの「第2回、上野山内月のまつ(2009/10/26アップ)」の項を参照してください)
#11、上野公園内、上野駅方向へ向かう道

花見を終えて駅へ向かう人々です。現在17時35分で、ぼんぼりに灯もともりました。
END
桜開花状況/4月7日(土)鎌倉 [ニュース]
散歩会で、鎌倉に行って来ました。
丁度、桜の開花時期でしたので、今回は、桜の写真のみセレクトして紹介いたします。
#01、JR北鎌倉駅構内

北鎌倉駅は、ホームや出口が狭いため、電車が到着すると駅構内は大変な混雑です。桜は8分咲きか?
#02、円覚寺・境内

一見、満開の様に見えますが。良く見るとつぼみの部分もあります。
8分咲きです。
#03、鎌倉駅、東西連絡通路付近

ここの桜は6~7部咲きでした。
#04、鎌倉、若宮大路の桜

ここは、風通しが良いせいか6分さきでした。
#05、鶴岡八幡宮境内

満開です
#06、鶴岡八幡宮境内

ここも満開ですが、葉が見えるので品種は、染井吉野ではないのかも?
#07、鶴岡八幡宮境内

ここも満開です。品種は染井吉野のようです。
同じ、鎌倉と言っても、場所によって若干開花度合いは異なっていましたが、平均すると8分咲きでした。
この日(4月7日)の朝、ニュースで都内は桜が満開との報道がされていました。
鎌倉は、都内に比べ、開花は1~2日遅いようです。
END
丁度、桜の開花時期でしたので、今回は、桜の写真のみセレクトして紹介いたします。
#01、JR北鎌倉駅構内

北鎌倉駅は、ホームや出口が狭いため、電車が到着すると駅構内は大変な混雑です。桜は8分咲きか?
#02、円覚寺・境内

一見、満開の様に見えますが。良く見るとつぼみの部分もあります。
8分咲きです。
#03、鎌倉駅、東西連絡通路付近

ここの桜は6~7部咲きでした。
#04、鎌倉、若宮大路の桜

ここは、風通しが良いせいか6分さきでした。
#05、鶴岡八幡宮境内

満開です
#06、鶴岡八幡宮境内

ここも満開ですが、葉が見えるので品種は、染井吉野ではないのかも?
#07、鶴岡八幡宮境内

ここも満開です。品種は染井吉野のようです。
同じ、鎌倉と言っても、場所によって若干開花度合いは異なっていましたが、平均すると8分咲きでした。
この日(4月7日)の朝、ニュースで都内は桜が満開との報道がされていました。
鎌倉は、都内に比べ、開花は1~2日遅いようです。
END
第19回、湯しま天神坂上眺望(ゆしまてんじんさかうえちょうぼう)(冬117景) [広重・名所江戸百景]
2012/02/29(水)取材
2012/04/03(火)アップ
広重の名所江戸百景には、雪景色も数場面あります。
しかし、近年暖冬でなかなか、東京に雪は降りません。降っても、すぐに融けてしまいます。今までも、名所江戸百景の雪景色に何度か挑戦しましたが、現地に着くころには、たいてい融けてしまっていると言うのが続きました。
2月29日は、未明から雪が降っていて、チャンス到来と、撮影に出かけました。
向かった先は、湯島天神です。きたろうはJR御徒町からアプローチしました。
図#01、湯しま天神坂上眺望(広重画)(冬117景)

安政3年(1856)4月
湯島天神はJR御徒町の西、約500mの所に在ります。地形的には、本郷台地の東端に位置します。
広重の絵で正面に二人の人物が登って来るのが見られますが、この斜面が、本郷台地の東の崖に相当します。因みに、この正面の斜面(階段)は女坂と呼称されています。絵の右下隅の階段は、斜面を東側から直登するかなり急な階段で、男坂と呼称されています。
男坂・女坂を登りきった所からの眺望はすばらしく、北西には不忍池が広がっていました。絵のタイトルは、この眺望に因んで付けられています。
#02、「湯島天神坂上眺望」の現在(パノラマ合成写真)

広重の絵の視点と同じ場所(高さは大分低いが)からの現在の眺めです。現在は、周囲をビルに囲まれて、眺望はききません。
絵で見ると、階段の上(鳥居の前は)は、ちょっとした広場のように広く見えますが、実際はそれほど広くはありません。
逆に、この写真で、右隅に見える、男坂の階段は、結構ゆるく見えますが、実際の階段は広重の絵のように、かなり急な階段です。
※この写真は、パノラマ合成です。この、階段の傾斜がゆるく写っていることや、坂上の石畳が歪んで見える(実際は平らである)のは、パノラマ合成による歪みです。
#03、坂上から、西方向(境内側)を望む

この日(2月29日)は、丁度梅まつりの開催期間でしたが、今年は、梅の開花が遅れていて、梅はつぼみの状態でした。
#04、湯島天神境内から境内から東方(男坂)方向を望む

東の方向は丁度道路が東方向に伸びているので、比較的遠くまで眺められます。天気が良いと、ここから約400m東の松坂屋の本館と南館を結ぶ(空中の)連絡通路が見えます。
今日は、雪が降っていて、見えませんでした。
#05、湯島天神本社殿

こんな、雪の日にもかかわらず、お参りの善男善女は結構いました。さすが、千年以上の伝統ある神社です!
ここで、湯島天神について、本ブログのテーマの、タネ本的な人文社の「広重の大江戸名所百景散歩」の湯島天神の項の解説文を、そのまま以下に転載致します。
#06~#08、平成14年5月19日撮影



10年前、同じテーマで、撮った写真です。当時は、デジカメは普及し始めの頃で、この写真はフィルムカメラで撮影したものです。
それから、この頃は、まず広重と同じ視点の場所から現在の景色を撮影するという点に興味の焦点があったため、季節は関係無しに撮っていました。そんなこともあって、これは5月に撮影しており、階段脇の梅林は青葉が茂っています。
この10年前の写真と、現在の写真を比べるとまったくと云って良いほど変わりはありません(青葉で隠れている部分は除いて)。
#09、湯島天神本社殿(平成14年5月19日撮影)

この時は、丁度菅原道真公・千百年大祭をおこなっていました。
#10、湯島天神境内(古写真)

現在は、湯島天神からの眺望は、一部(真東方向)を除いて期待できなかったので、眺望が良かった時代の古写真を、手持ち資料やその他から探しました。その結果、撮影年代は不明ですが、湯島天神境内に立つ粋筋のお姉さんの写真が見つかりました。お姉さんの丁度後方に、崖下の街並みが見下ろせるアングルで撮影されていました。
それから、湯島天神から不忍池を見下ろした写真を探しましたが、これは見つかりませんでした。やっと、ひとつだけ、明治22年建設中のニコライ堂から撮影した写真に不忍池の俯瞰写真がありました。但し、湯島天神から不忍池は約200mに対し、ニコライ堂からは1,300mと距離は異なります。
#11、建設中のニコライ堂から不忍池方向を見た写真(拡大)

この写真は、有名な写真で、明治22年に建設中のニコライ堂の最上部から、全周360°のパノラマを撮影したものです。1月頃撮られたものと伝えられています。
※「神田まちなみ沿革図集」から転載
END
2012/04/03(火)アップ
広重の名所江戸百景には、雪景色も数場面あります。
しかし、近年暖冬でなかなか、東京に雪は降りません。降っても、すぐに融けてしまいます。今までも、名所江戸百景の雪景色に何度か挑戦しましたが、現地に着くころには、たいてい融けてしまっていると言うのが続きました。
2月29日は、未明から雪が降っていて、チャンス到来と、撮影に出かけました。
向かった先は、湯島天神です。きたろうはJR御徒町からアプローチしました。
図#01、湯しま天神坂上眺望(広重画)(冬117景)

安政3年(1856)4月
湯島天神はJR御徒町の西、約500mの所に在ります。地形的には、本郷台地の東端に位置します。
広重の絵で正面に二人の人物が登って来るのが見られますが、この斜面が、本郷台地の東の崖に相当します。因みに、この正面の斜面(階段)は女坂と呼称されています。絵の右下隅の階段は、斜面を東側から直登するかなり急な階段で、男坂と呼称されています。
男坂・女坂を登りきった所からの眺望はすばらしく、北西には不忍池が広がっていました。絵のタイトルは、この眺望に因んで付けられています。
#02、「湯島天神坂上眺望」の現在(パノラマ合成写真)

広重の絵の視点と同じ場所(高さは大分低いが)からの現在の眺めです。現在は、周囲をビルに囲まれて、眺望はききません。
絵で見ると、階段の上(鳥居の前は)は、ちょっとした広場のように広く見えますが、実際はそれほど広くはありません。
逆に、この写真で、右隅に見える、男坂の階段は、結構ゆるく見えますが、実際の階段は広重の絵のように、かなり急な階段です。
※この写真は、パノラマ合成です。この、階段の傾斜がゆるく写っていることや、坂上の石畳が歪んで見える(実際は平らである)のは、パノラマ合成による歪みです。
#03、坂上から、西方向(境内側)を望む

この日(2月29日)は、丁度梅まつりの開催期間でしたが、今年は、梅の開花が遅れていて、梅はつぼみの状態でした。
#04、湯島天神境内から境内から東方(男坂)方向を望む

東の方向は丁度道路が東方向に伸びているので、比較的遠くまで眺められます。天気が良いと、ここから約400m東の松坂屋の本館と南館を結ぶ(空中の)連絡通路が見えます。
今日は、雪が降っていて、見えませんでした。
#05、湯島天神本社殿

こんな、雪の日にもかかわらず、お参りの善男善女は結構いました。さすが、千年以上の伝統ある神社です!
ここで、湯島天神について、本ブログのテーマの、タネ本的な人文社の「広重の大江戸名所百景散歩」の湯島天神の項の解説文を、そのまま以下に転載致します。
「広重の大江戸名所百景散歩」人文社(堀 晃明 著)1996年4月1日第1刷発行 より 湯しま天神坂上眺望(ゆしまてんじんさかうえちょうぼう) 湯島天神は湯島台地の東の突端に建っていた。この辺りの村民が、南北朝時代(1336~1392)に京都北野天満宮の分霊を勧請して祠に祀ったのがその始まりだという。 江戸時代における湯島天神は、和歌や連歌の神、芸能の神、書道の神、さらには縁結びの神として崇められ、本郷や下谷にかけての町人層の間で特別に親しまれていた。 また境内には茶店、休処、売薬屋、香具屋(こうぐや)、楊弓場、宮芝居(みやしばい)小屋などが立ち並び、門前には料理茶屋などもあって、江戸庶民の娯楽地ともなっていた。 湯島天神をとくに有名にしていたのは、富籤である。 「江戸の三富」(他は谷中感応寺・目黒不動)の一つとして、ここで毎月16日に富籤興業が行なわれた。この日は一擢千金を夢見る人々で混雑したという。 湯島天神のある台地へは、女や子供は勾配の緩やかな女坂を北から、また男は真直ぐで急な勾配の男坂を東から登った。 女坂を登り詰めた坂上から北方の景色は素晴らしく、眼下に池之端の町屋、不忍池、池の中へ突出した中島、上野の山の清水堂、寛永寺の大伽藍、さらには谷中辺りまで望むことができた。この絵はその雪景色である。また男坂の上から東方には、下谷広小路の町屋、南方には江戸湾に浮かぶ佃島の沖まで見渡すことができた。
#06~#08、平成14年5月19日撮影



10年前、同じテーマで、撮った写真です。当時は、デジカメは普及し始めの頃で、この写真はフィルムカメラで撮影したものです。
それから、この頃は、まず広重と同じ視点の場所から現在の景色を撮影するという点に興味の焦点があったため、季節は関係無しに撮っていました。そんなこともあって、これは5月に撮影しており、階段脇の梅林は青葉が茂っています。
この10年前の写真と、現在の写真を比べるとまったくと云って良いほど変わりはありません(青葉で隠れている部分は除いて)。
#09、湯島天神本社殿(平成14年5月19日撮影)

この時は、丁度菅原道真公・千百年大祭をおこなっていました。
#10、湯島天神境内(古写真)

現在は、湯島天神からの眺望は、一部(真東方向)を除いて期待できなかったので、眺望が良かった時代の古写真を、手持ち資料やその他から探しました。その結果、撮影年代は不明ですが、湯島天神境内に立つ粋筋のお姉さんの写真が見つかりました。お姉さんの丁度後方に、崖下の街並みが見下ろせるアングルで撮影されていました。
それから、湯島天神から不忍池を見下ろした写真を探しましたが、これは見つかりませんでした。やっと、ひとつだけ、明治22年建設中のニコライ堂から撮影した写真に不忍池の俯瞰写真がありました。但し、湯島天神から不忍池は約200mに対し、ニコライ堂からは1,300mと距離は異なります。
#11、建設中のニコライ堂から不忍池方向を見た写真(拡大)

この写真は、有名な写真で、明治22年に建設中のニコライ堂の最上部から、全周360°のパノラマを撮影したものです。1月頃撮られたものと伝えられています。
※「神田まちなみ沿革図集」から転載
END
荒絵理子さん・地域新聞にアップされる [演奏会]
荒絵理子さん(東京交響楽団首席オーボエ奏者)が、市川市の市民芸術文化賞を受賞したことで、地域新聞「市川よみうり」にとりあげられました(3月24日版)
写真#01、荒絵理子さん市川市民芸術文化賞受賞の記事(市川よみうり)

注)お話が、若干前後してるように思われますが、荒さんに関するきたろうの前回のブログは、3月21日に日出学園吹奏楽にゲスト出演した時のお話です。今回のブログは、3月3日に授賞式があり、その記事が3月24日に発行されたということです。
写真#02、荒絵理子さん記念演奏前のインタビュー

荒絵理子さん(右)、司会の小坂さん(市川市文化振興財団)
写真#03

インタビューでは、荒さんが、数年前まで中山に住んでたことやオーボエを中学から始めたときのいきさつや師匠の宮本文昭さんと風笛の想いで等をお話下さいました。
#04~07、受賞式記念演奏
演奏曲は、NHKドラマ「あすか」テーマ曲「風笛」(大島ミチル)、リベルタンゴ(ピアソラ)、オーボエ四重奏曲より第一楽章(モーツァルト)、星に願いを(リーハーライン)でした。
ピアノ伴奏:山元さん


会場(市川文化会館小ホール)は、授賞式というややお堅い雰囲気でしたが、荒さんの演奏がはじまってから、なごやかな・やわらかな雰囲気になりました。


荒さんの演奏をお聞きするのは、先月、同会館ローズルーム(会議室)の演奏に続き2回目ですが、今回は小ホールなのでホール特有の残響も加わり、荒さんの音色の魅力が倍加されました。
いつも、素敵な演奏ありがとうございました。
ご参考
荒さんご自身のブログのURL(あらえりブログ)
http://araeri.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
写真#01、荒絵理子さん市川市民芸術文化賞受賞の記事(市川よみうり)

<記事全文> 2012年3月24日(土)市川よみうり 【岡本公夫さんが「大変光栄」市川市民芸術文化賞授賞式】 芸術・文化の分野で市川市にゆかりのある人を市民が表彰する「市川市民芸術文化賞」(市川市文化振興財団主催)の授賞式が3目に開かれ、同賞を受賞した川柳作家・岡本公夫さんと、奨励賞を受賞した市自然環境政策専門員の高野史郎さん、東京交響楽団首席オーボエ奏者・荒絵理子さんに賞状が贈られた。 川柳作家の岡本さんは広報いちかわ文芸欄の川柳選者。受賞に当たり岡本さんは「川柳は、そこに人間が表れていることがすばらしい。川柳に携わってきたことで受賞でき、大変光栄」と話していた。 授賞式後、荒さんはNHKドラマ「あすか」テーマ曲「風笛」、リベルタンゴ」などを演奏し、高野さんは「市川の自然を後世につなぐ」、岡本さんは「寿命、人間大好き」と題して講演した。
注)お話が、若干前後してるように思われますが、荒さんに関するきたろうの前回のブログは、3月21日に日出学園吹奏楽にゲスト出演した時のお話です。今回のブログは、3月3日に授賞式があり、その記事が3月24日に発行されたということです。
写真#02、荒絵理子さん記念演奏前のインタビュー

荒絵理子さん(右)、司会の小坂さん(市川市文化振興財団)
写真#03

インタビューでは、荒さんが、数年前まで中山に住んでたことやオーボエを中学から始めたときのいきさつや師匠の宮本文昭さんと風笛の想いで等をお話下さいました。
#04~07、受賞式記念演奏
演奏曲は、NHKドラマ「あすか」テーマ曲「風笛」(大島ミチル)、リベルタンゴ(ピアソラ)、オーボエ四重奏曲より第一楽章(モーツァルト)、星に願いを(リーハーライン)でした。
ピアノ伴奏:山元さん


会場(市川文化会館小ホール)は、授賞式というややお堅い雰囲気でしたが、荒さんの演奏がはじまってから、なごやかな・やわらかな雰囲気になりました。


荒さんの演奏をお聞きするのは、先月、同会館ローズルーム(会議室)の演奏に続き2回目ですが、今回は小ホールなのでホール特有の残響も加わり、荒さんの音色の魅力が倍加されました。
いつも、素敵な演奏ありがとうございました。
ご参考
荒さんご自身のブログのURL(あらえりブログ)
http://araeri.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
荒絵理子さん(東京交響楽団首席オーボエ奏者)母校の吹奏楽演奏会に特別出演!! [演奏会]
2012/03/21(水)取材
2012/03/26(月)アップ
市川出身で、東京交響楽団オーボエ首席奏者の荒絵理子さんが、母校(日出学園幼・小・中・高)の吹奏楽部の定期演奏会に特別出演するとのことで、ワクワクしながら行って来ました。(吹奏楽部は、中・高)
写真#00、荒絵理子さん(演奏の合間でのインタビュー)

「オーボエを始めたきっかけは、入部の時、小池先生にオーボエを薦められたのがきっかけです・・・」
写真#01、日出学園中学・高等学校吹奏楽部、第25回定期演奏会のポスター

写真#02、日出学園中高吹奏楽部の演奏(ロング画面)

部員は82人、小池晃顧問。部長は橋浦円香さん(高2)。
写真#03、日出学園中高吹奏楽部の演奏(アップ・パノラマ画面)

※画面をクリックして拡大表示にし、左右にスクロールしてご覧下さい。
1曲目は、サミュエル・ヘイゾ作曲エクサルターテ、2曲目は、ジョン・ウィリアムズ作曲、ニューイングランド賛歌
写真#04、特別ゲスト出演・荒絵理子さんの演奏

荒さんは、3曲目、モーツァルトのオーボエ協奏曲、4曲目、風笛~あすかのテーマ~でオーボエソロを吹きました。
実は、きたろうはうん十年前までは、フルートを吹いていて、このオーボエ協奏曲は、モーツァルトのフルート協奏曲第2番として馴染んでいた曲です。この曲を、荒さんのオーボエで聞けるなんて大感激でした。
次の曲の、風笛は、NHKの朝の連続小説「あすか」のテーマ曲、当時、荒さんの師匠の宮本文昭さんが、この曲でオーボエソロを吹いていたという思い出の曲だそうです。
荒さんは、ここ2カ月位の間に、市川文化会館の、ローズルーム(会議室)、小ホール、大ホール(今回)で演奏しており、奇しくも、各会場での音の響き違いを体験出来ました。
きたろうは、小ホールでの演奏の音の響きが一番良かったです(音の、拡散と残響)。
演奏の、合間に、荒さんへのインタビューも行われました。(前出写真#00参照)
中学1年の時、入部して間もない時に、(コンクールの課題曲で)オーボエの大ソロをやることになり、必死で練習した想い出のこと、オーボエを始めることになったいきさつのこと(前出)等をお話してくださいました。また、現在は、演奏会が次々とあり、その準備練習と演奏(本番)と忙しいけれども、充実した日々を送っているということも、お話くださいました。
写真#05、演奏後、荒さん、顧問(指揮)の小池先生と握手

写真#06、大きな花束が贈られました。

写真#07、音楽劇、「Dive into Disney」の一場面

写真#08、後輩と記念撮影(演奏後の撤収作業時)
<
荒さん、吹奏楽部員の皆さん、演奏お疲れさまでした。
写真#09、荒さん、楽屋前の廊下で

絵理子様、いつも、いつも素敵な演奏ありがとうございました☆
2012/03/26(月)アップ
市川出身で、東京交響楽団オーボエ首席奏者の荒絵理子さんが、母校(日出学園幼・小・中・高)の吹奏楽部の定期演奏会に特別出演するとのことで、ワクワクしながら行って来ました。(吹奏楽部は、中・高)
写真#00、荒絵理子さん(演奏の合間でのインタビュー)

「オーボエを始めたきっかけは、入部の時、小池先生にオーボエを薦められたのがきっかけです・・・」
写真#01、日出学園中学・高等学校吹奏楽部、第25回定期演奏会のポスター

写真#02、日出学園中高吹奏楽部の演奏(ロング画面)

部員は82人、小池晃顧問。部長は橋浦円香さん(高2)。
写真#03、日出学園中高吹奏楽部の演奏(アップ・パノラマ画面)

※画面をクリックして拡大表示にし、左右にスクロールしてご覧下さい。
1曲目は、サミュエル・ヘイゾ作曲エクサルターテ、2曲目は、ジョン・ウィリアムズ作曲、ニューイングランド賛歌
写真#04、特別ゲスト出演・荒絵理子さんの演奏

荒さんは、3曲目、モーツァルトのオーボエ協奏曲、4曲目、風笛~あすかのテーマ~でオーボエソロを吹きました。
実は、きたろうはうん十年前までは、フルートを吹いていて、このオーボエ協奏曲は、モーツァルトのフルート協奏曲第2番として馴染んでいた曲です。この曲を、荒さんのオーボエで聞けるなんて大感激でした。
次の曲の、風笛は、NHKの朝の連続小説「あすか」のテーマ曲、当時、荒さんの師匠の宮本文昭さんが、この曲でオーボエソロを吹いていたという思い出の曲だそうです。
荒さんは、ここ2カ月位の間に、市川文化会館の、ローズルーム(会議室)、小ホール、大ホール(今回)で演奏しており、奇しくも、各会場での音の響き違いを体験出来ました。
きたろうは、小ホールでの演奏の音の響きが一番良かったです(音の、拡散と残響)。
演奏の、合間に、荒さんへのインタビューも行われました。(前出写真#00参照)
中学1年の時、入部して間もない時に、(コンクールの課題曲で)オーボエの大ソロをやることになり、必死で練習した想い出のこと、オーボエを始めることになったいきさつのこと(前出)等をお話してくださいました。また、現在は、演奏会が次々とあり、その準備練習と演奏(本番)と忙しいけれども、充実した日々を送っているということも、お話くださいました。
写真#05、演奏後、荒さん、顧問(指揮)の小池先生と握手

写真#06、大きな花束が贈られました。

写真#07、音楽劇、「Dive into Disney」の一場面

写真#08、後輩と記念撮影(演奏後の撤収作業時)
<荒さん、吹奏楽部員の皆さん、演奏お疲れさまでした。
写真#09、荒さん、楽屋前の廊下で

絵理子様、いつも、いつも素敵な演奏ありがとうございました☆
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